JNの全力TV日記

TVやアニメ、マンガなどの感想をつらつら書いています。

【新アニポケ】あらすじ&感想 第21話「とどけ波動!サトシと不思議なタマゴ!!」【ポケモン世代による感想】

 

新アニポケ第21話の感想「サトシはやっぱり波動使い!」

 

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第21話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

「とどけ波動!サトシと不思議なタマゴ!!」

 

目次

 

 

 

ポケモンのタマゴは不思議がいっぱい?

今回のお話は「ポケモンのタマゴ」に興味を持ったサトシとゴウがタマゴを探しにいくというお話でした!

 

これまでもアニメではポケモンのタマゴが登場するシーンが多数ありましたし、サトシも実際にポケモンの卵を羽化させる経験をしてきていますが…

 

今回の注目ポイントはポケモンのタマゴ」に関して分かっていることと謎に包まれていることが、アニメの中でハッキリ示された点でした🤔

 

今回の冒頭のシーンでは「ポケモンのタマゴ」を発見した人物としてウツギ博士が紹介されています。

(お久しぶりの登場ですね🤩)

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そして、これまでにポケモンがタマゴを産む瞬間が一切観察されていないという事実が説明され、ポケモンがタマゴを産んでいるのか?それともどこかから運んでくるのか?に関しては分かっていない。という説明もありました🥚

 

 

その話を聞いて、タマゴを見たことがないゴウが興味を持ち

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「探しに行こう!」

という流れでタマゴ探しの旅がスタートします!

 

 

サトシの波動に反応するタマゴ

そのタマゴ探しの最中に公式バトルを申し込まれたサトシはバトルに応じることに。

 

相変わらずピカチュウとサトシの息はピッタリでしたね✨

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そのバトルの最中にピカチュウとサトシの一致する波動が、近くのポケモンセンターにあるタマゴに伝わり、タマゴが動き出します。

 

 

バトルのダメージを回復するためにサトシ達がポケモンセンターに向かおうとした時、サトシは誰かから呼ばれたような感覚を得ます。

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「呼ばれたような気がしたんだ。誰かに。」

 

 

これをゴウは感じとっていなかったようなので、サトシの波動に反応したタマゴがサトシを呼んだということでしょう。

 

その後、ピカチュウの治療が終わったところで、サトシはポケモンセンター内のある部屋に向かって引き寄せられていき、そこでタマゴを発見します。

 

そのタマゴはずっと羽化しなかったものの、サトシに反応している様子で、サトシが預かることになりました。

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(やはりこの辺りはサトシが特別ポケモンを引き付ける波動か何かを持っているということでしょうか…)

 

 

ここで新たな情報として、

「タマゴがかえるためには、元気なポケモン共に一定の時間を過ごす必要がある」というウツギ博士の論文の内容が明かされました。

 

 

タマゴの中身は波動を感じとるあのポケモン

サトシがタマゴを色んなポケモンと触れ合わせていると、その日の夜にタマゴが光り始め、中からリオルが生まれてきました🎉

 

最初はサトシを警戒しており攻撃を放ったりしていましたが、リオルが単独でイワークに立ち向かっている所を助けに入ったサトシとピカチュウの波動を感じ、何かを察したような表情になります。

 

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このシーンのBGMと演出がたまらなくカッコ良かったですね🤩

 

そこでリオルが

「僕は強くなりたいんだ!(推測)」

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とサトシに声を掛け、一緒にイワークとバトルをすることになります。

 

流石はベテラントレーナーのサトシ、初めて一緒にバトルするリオルのこともしっかり操り、イワークを撃破してみせました🥳

 

このシリーズのアニポケはサトシの能力や経験がそのまま引き継がれているような感じで、すごく良い!!と思うんですが、いかがでしょう?笑

 

ちょっと頑固なリオルですが、サトシにゲットして欲しいという意思を見せ、安定の友情ゲットです!

 

 

今後の予想と感想まとめ

サトシはここまでピカチュウに加えて、カイリュー・ゲンガーというパートナー達をゲットしています。

 

これまでのシリーズに比べて非常に強力な仲間たちになりそうですが、リオルはまだまだ発展途上といった立ち位置になりそうですね!

 

波動の勇者の映画であったように、サトシとリオル(もしくは進化したルカリオ)が波動を一致させて息のあったバトルを見せてくれるのが非常に楽しみです✨

 

なかなか頑固な性格のようなので途中でサトシや他のポケモン達とぶつかったりしながら、今後どのように成長していくのかに注目して見ていきましょう!

 

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アニポケ次のお話のあらすじ&感想はこちら

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【新アニポケ】あらすじ&感想 第22話「さよなら、ラビフット!」【ポケモン世代による感想】

新アニポケ第22話の感想「ただの反抗期で良かったなぁラビフット!」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第22話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

「さよなら、ラビフット!」

 

心配になるタイトルで先週の次回予告を見た時は本当に衝撃でしたね。

 

ゴウとラビフットの微妙な距離感が...難しい!!

 

 

 

ガブリアスの似顔絵とサトアゲハント

 

物語の冒頭はサブタイトルとは対照的にかなり明るく面白いスタートでした。

 

今回の舞台であるホウエン地方のミシロタウンに向かう途中の電車の中で、ゴウとサトシがガブリアスの絵を描いてどっちが似ているか勝負…

 

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どっちも似てないですね、笑

 

ただ正直サトシの絵を見たときに

「これガブリアスかも?」

と予想できてしまったのでサトシの長年の旅の経験は絵心に活かせている?ということにしておきましょう😇

 

※ちなみにサトシの絵は写真の左側です。

 

 

そして更に面白かったのが「サトアゲハント

 

今回はそもそもアゲハントの渡りを見るためにミシロタウンにやってきたのですが、アゲハントは追い風の日を選んで渡りを行うらしいです。

 

この情報をゴウから聞いたサトシは

「向かい風の方が面白いのになぁ」

といかにもサトシらしい発言😅

 

この言葉からそれはサトシがアゲハントだった場合だけだろう、と想像してしまったゴウの脳内で以下のようなアゲハントが出現します…

 

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命名「サトアゲハント

 

「スッゲー風!でも負けないぜ!」

とサトアゲハントが言っており、これはなかなか面白くサトシが擬ポケ化された珍しいシーンでもありましたね😁

 

 

ラビフットは反抗期??

さて、ここからが本題ですが、ヒバニーからラビフットに進化して以降、なんとなくつれない態度をとっているラビフットに対し、ゴウは距離を感じているようです。

 

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「そんなに俺のこと嫌いなのかよ…」

 

まぁここまでの話でも明らかに不機嫌そうだったり、バトル中もゴウの指示を無視したりしてましたからね。

 

炎タイプあるあるなのかな?なんて思ってたんですが…

 

するとリンゴを打ってくれた女の人が、自分の息子と重ね合わせて「反抗期なのではないか?」という反応をしました。

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今思えばこれが真理だったのですね!

 

ただ新人トレーナーであるゴウにとってこの事実はなかなか受け止められなかったのでしょう🤨

 

 

この後ラビフットは夜中に宿泊しているポケモンセンターを抜け出して野生のポケモン達のダンスバトルに参加します。

 

やはりヒバニー時代からの兄貴分としての気質は持っているようで、仲良くなったポケモン達にダンスを教えていました。

 

そのダンスバトル中、ラビフットに尾行していたサトシ達一行はラビフットを手助けするためにリズムを取って協力します。

 

この時のラビフットが少し嬉しそうな表情をしたことにゴウは気づかなかったのでしょう…

 

この後ゴウは驚くべき決断をすることになります😟

 

 

ベテラントレーナーサトシの発言はさすが!

ダンスバトル終了し、サトシとゴウが研究所に帰る日の朝を迎えました。

 

野生ポケモン達と楽しそうな時間を過ごすラビフットの様子を見て、自分といるより置いていった方がラビフットは幸せだろう、と決断したゴウはラビフットを置いて駅にいるサトシの元へ。

 

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この決断をサトシに伝えると

「本当に本気でそう決めたのか?」

「ちゃんとラビフットに言ったか?」

とゴウの意思を確かめる質問を投げかけます。

 

このあたりは流石ベテラントレーナー!といった感じの対応で、昔からアニポケを見てきた自分には感動的な場面でした🤩

 

昔はタケシに色々教わってたサトシが今はこうして大人の対応をしていると考えると…

 

そんなに月日が経ったんですね😨

 

 

ともかく!このサトシの言葉によってゴウは決断の間違いに気付き、扉が閉まってしまった電車の中を走り、ラビフットのもとへ戻ろうとします。

 

すると、電車の中にはラビフットが既に乗車しており、ゴウにリンゴを1つプレゼントしました🍎

 

嫌いだった訳ではないということがわかり、ゴウはラビフットを抱きしめて一緒に写真を撮り、今回のお話は終了です!

 

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いやー尊いですね😇


絆を確かめ合ったゴウとラビフットの今後に期待です!

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

 

今回のストーリーでは特に大きな進展はありませんでした。

 

ただラビフットとゴウの絆は深まったんじゃないかな?

 

今後もしかするとラビフットのダンスセンスを活かしてバトルやもしかするとコンテストなんかにもチャレンジする機会が出てくるかもしれませんね!

 

次週からはコロナの影響で放送が一旦休止になるそうです…

 

残念ですが、早くこの状況が収まって安全に製作陣の皆さんがお仕事できるようになるのを祈るばかりです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

名探偵コナン第3話「アイドル密室殺人事件」あらすじ・感想 沖野ヨーコが初登場する回です!

 

目次

 

 

1.登場人物

 

江戸川コナン

・毛利蘭

・工藤新一(回想シーン)

毛利小五郎

阿笠博士

・目暮十三(警部)

・吉田歩美

・小嶋元太

・円谷光彦

 

・沖野ヨーコ(アイドル)

・池沢ゆう子(アイドル)

・山岸(マネージャー)

・その他警察関係者

 

 

 

 

2.第3話あらすじ

毛利小五郎の事務所に、アイドル・沖野ヨーコが訪ねてきた。何者かに後をつけられたり、部屋に侵入されているというのだ。調査のためコナンたちがヨーコの部屋に入ると、そこには男の刺殺死体があった…。コナンは小五郎を気絶させ、阿笠博士が発明した蝶ネクタイ型変声機を使って小五郎の声で事件の謎解きを始める。

https://www.ytv.co.jp/conan/archive/k1169408.htmlより引用。

 

 

 

 

3.第3話のストーリー

以下ネタバレを含みます。

 

アニメの名探偵コナン第3話では遂に、毛利小五郎が大ファンである沖野ヨーコさんが登場します。

 

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今回の事件の依頼人として登場し、皆さんご存知の通り今後も何度も登場するアイドルです。

 

 

一方、少年探偵団の3人とコナンが初めて接触するのもこの第3話になります。

 

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歩美ちゃんがコナンに友達になろう!と声をかけに来ますが、コナンは忙しいからと言ってその場を離れます。

 

そしてコナンが向かったのは阿笠博士のもと。

 

ここで阿笠博士からコナンに蝶ネクタイ型変声機が渡されます。

 

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コナンは使うことが無いだろうと予想しているようでしたが、今回の事件を含め今後大活躍することになる発明品の1つですね。

 

 

そして毛利探偵事務所に戻るとそこに沖野ヨーコ本人が依頼人としてやってきます。

 

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依頼内容は、自身の部屋に勝手に侵入している痕跡があるストーカーらしき人物を見つけて欲しいというものです。

 

そして沖野ヨーコの家へと車で向かうのですが…

 

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少年探偵団の3人組がコナンの後を追い毛利探偵事務所へ、なんだかんだで今回の事件現場にもついて来てしまいます。

 

 

そして沖野ヨーコの家に到着するとそこには男性の遺体がありました。

 

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この密室殺人事件の容疑者は3人。

 

家の住人である沖野ヨーコと合鍵を持っていたマネージャーの山岸。

 

さらに現場(沖野ヨーコの部屋)に所持品であるイヤリングが落ちていた同じくアイドルの池田ゆう子です。

 

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鍵が閉まっていた密室の状態でどのように殺人事件が発生し、犯人は誰だったのでしょうか?

 

 

 

 

4.  事件の真相

 

事件のカギは

・高すぎる暖房の設定温度

・遺体付近に落ちていた水

・マネージャーが隠れて回収した髪の毛

・遺体の背中に刺さったナイフ

の4つでした。

 

マネージャーの山岸は部屋に入ってすぐ、転んだふりをして遺体の手から髪の毛をこっそり回収していました。

(コナン以外は誰もこの行動には気付きませんでしたが。)

 

これは沖野ヨーコが犯人である証拠になってしまうと思い、山岸が急いで隠蔽したということになります。

 

しかし、背中にナイフが刺さっているのに被害者が揉み合って犯人の髪の毛を掴んでいるのは不自然ではないでしょうか?

 

 

ということから推測されたのが被害者の自作自演。

 

遺体の周りの水は元々氷で、そこにナイフを立てて背中を刺されたように細工をした証拠だったということになります。

 

暖房の設定温度が高かったのは氷を溶かすため。

 

 

なぜこのような自作自演をしたのかというと。

 

 

今回の被害者は沖野ヨーコの学生時代の交際相手でした。

 

アイドルになる彼女のため、マネージャーからの助言に従い無理やり彼のほうから別れを言い出したそうです。

 

しかし、どうしても好意を忘れることができず、沖野ヨーコに話をしに来たところで、部屋に忍びこんでいた池田ゆう子に遭遇。

 

池田ゆう子はスキャンダルのネタを探しに忍び込んでいました。

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(冒頭のストーカーの正体は池田ゆう子だったということになりますね。)

 

慌てた池田ゆう子は部屋から逃げ出したものの、被害者の男は池田ゆう子の顔を見ておらず、沖野ヨーコに拒絶されたのだと勘違いしてしまいました。

 

この勘違いにより積もった好意が憎しみへと変わり、被害者の男は沖野ヨーコの犯行に見せかけて自殺をした、という結末でした。

 

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この複雑な事件を毛利小五郎が解決できるはずもなく、コナンが灰皿を蹴り飛ばして小五郎を気絶させ、蝶ネクタイ型変声機で眠りの小五郎を演じて推理を披露しました。

 

これが初の眠りの小五郎ということになりました!

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事件解決後、蘭が新一のことを心底心配しているということを知ったコナンは、公衆電話から無事であるということを伝えます。

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絶対に元の姿に戻って蘭への想いを伝えると心の中で決意して物語は終了しました。

 

 

5.ストーリー上の進展

・蝶ネクタイ型変声機の登場

 

・沖野ヨーコ初登場

 

・眠りの小五郎初登場

 

 

ちなみに目暮警部と元刑事の小五郎はこの事件が久しぶりの再会だったようでした。

 

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この事件以降、コナンがいるから?数多くの事件で顔を合わせることになるのですが、この事件までは現場で顔を合わせるということはあまりなかったようですね。

 

 

ブログ内検索で登場人物名を検索すると、そのキャラクターが登場するストーリーを見ることができます。

名探偵コナン【アニメ】あらすじ記事まとめ・各話3分で振り返れる要約記事集

アニメ名探偵コナンの各話のあらすじ、登場人物、事件内容をまとめた記事を一覧にまとめてあります。

 

どんな話だったのか、だれがいつ登場したのかを知りたいときに活用してください!

 

 

1~100話

名探偵コナン第1話「ジェットコースター殺人事件」あらすじ・ネタバレ 工藤新一の身体が縮む話 - JNの全力TV日記

名探偵コナン第2話「社長令嬢誘拐事件」あらすじ 江戸川コナンが誕生する重要回です! - JNの全力TV日記

 

 

101~200話

 

201~300話

 

301~400話

名探偵コナン第352,353話「フィッシング大会の悲劇」あらすじ・感想 - JNの全力TV日記

名探偵コナン第354・355話「小さな依頼者」あらすじ・感想 - JNの全力TV日記

名探偵コナン第356話「怪盗キッドの驚異空中歩行」あらすじ・感想 - JNの全力TV日記

名探偵コナン第357話「恋人は春のまぼろし」あらすじ・感想 - JNの全力TV日記

名探偵コナン第358,359話「本庁の刑事恋物語5」あらすじ・感想 - JNの全力TV日記

名探偵コナン第360話「不思議な春のかぶと虫」あらすじ・感想 - JNの全力TV日記

 

 

401~500話

 

501~600話

 

601~700話

名探偵コナン第624話「初恋のビデオレター」あらすじ 三池苗子初登場回! - JNの全力TV日記

 

701~800話

 

 

 

名探偵コナン第2話「社長令嬢誘拐事件」あらすじ 江戸川コナンが誕生する重要回です!

 

目次

 

 

1.登場人物

 

江戸川コナン

・毛利蘭

・工藤新一(回想シーン)

毛利小五郎

阿笠博士

・吉田歩美

・小嶋元太

・円谷光彦

 

以下事件現場の屋敷にて

・谷

・誘拐犯

・黒服の男

・晶子

・麻生

・お手伝いさん

・警官A

・警官B

 

 

 

 

 

2.第2話あらすじ

 

黒服の男に殴られ意識を失った新一が目覚めると、飲まされた毒薬のせいで身体が小学生くらいまでに縮んでしまっていた。新一は小学生・江戸川コナンと名乗り、黒服の男たちの情報を得るため私立探偵の父を持つガールフレンドの毛利蘭の家に居候することに。すると金持ちの娘が黒ずくめの男たちに誘拐されたという話が入る。

事件ファイル|名探偵コナンより引用。

 

 

 

 

3.第2話のストーリー

以下ネタバレを含みます。

 

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前回の話で身体が縮んでしまった工藤新一ですが、発見された警官から逃げ、なんとか自宅まで到達します。

 

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その道中で鏡?に映る自分の姿を見て初めて自分が小学生ほどの大きさにまで縮んでいることを知ります。

 

そして阿笠博士と遭遇し、事情を説明。

 

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なかなか信じてもらえませんでしたが、阿笠博士の秘密を話したり、推理力を披露することでなんとか信じてもらいました。

 

工藤新一の家で昔の服に着替えますが、そこに新一を探しに来た蘭がやってきます。

 

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蘭に見つかってしまい咄嗟に答えた名前が「江戸川コナン」でした。

 

自分を小さくした薬を見つけるため、黒ずくめの男たちの情報を得られるであろう毛利探偵事務所で預かってもらうことになりました。

 

 

事務所に着いてすぐに事件の依頼を受けた毛利小五郎と遭遇し、黒ずくめの男に誘拐されたという少女が住んでいた屋敷のもとへ。

 

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なんとか子供のふりをしながらコナンになった工藤新一が事件を解決に導いていきます。

 

 

 

4.  事件の真相

 

誘拐事件ですが元々は少女が執事に頼んで起こした狂言誘拐でした。

 

父親と遊ぶ時間を確保するために会社を休みにすることが要求でした。

 

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しかし、身代金を要求する電話がかかってきたことで、執事が一時的に少女を隠しておいたホテルからさらに誘拐されていることが判明します。

 

電話口の少女の声から煙突が見える学校の倉庫に隠されているということが分かりました。

 

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屋敷の飼い犬にまたがり、条件に合う学校を全て回りましたが見つかりません。

 

それもそのはず、少女は横から見たビルの影を煙突だと勘違いしていたのです。

 

そのことを見抜いたコナンは、ビルを横から見ることができる学校へと直行し飼い犬と共に犯人を押さえます。

 

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しかし犯人からの反撃を受け、サッカーボールを蹴るなどの手段をとっても小さい身体では対抗できないことを痛感します。

 

金属バットで反撃され、抵抗できずにいるところに蘭が助けに来ました。

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その甲斐もあって事件は解決、この当時はまだ阿笠博士の発明もないのでコナン1人では犯人を特定しても捕まえることができませんでした。

 

 

 

5.ストーリー上の進展

 

江戸川コナン誕生。

 

コナンが帝丹小学校に転校。

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名探偵コナン第1話「ジェットコースター殺人事件」あらすじ・ネタバレ 工藤新一の身体が縮む話

目次

 

 

1.第1話の登場人物

 

・工藤新一

・毛利蘭

毛利小五郎

阿笠博士

・小嶋元太

・円谷光彦

・吉田歩美

・目暮十三警部

・ジン

ウォッカ

・ひとみ

・愛子

・礼子

・岸田

その他前半事件の関係者

 

 

 

 

2.第1話あらすじ

 

数々の難事件を解決する高校生探偵・工藤新一は、ガールフレンドの毛利蘭と遊園地でデート中、ジェットコースターで殺人事件にまき込まれた。
ズバ抜けた推理力で事件を解決したが乗客の中にいた怪しげな黒服の男たちが現金受け渡しする犯罪現場に遭遇。現場の証拠を押さえようとするが背後から襲われ気を失ってしまい…

 

http://www.ytv.co.jp/conan/archive/k1169541.htmlより引用。

 

 

 

 

3.物語の流れ

以下ネタバレを含みます。

 

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まず最初は工藤新一が事件を解決するシーンからスタートします。

 

ある屋敷でのパーティーの最中におきた殺人事件を抜群の推理力で解決し、工藤新一という高校生探偵の実力が描かれているシーンです。

 

 

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その後、新一と蘭の登校シーンに移り、テーマパークであるトロピカルランドへ2人で遊びに行く約束について会話し、トロピカルランドのシーンへと移っていきます。

 

第1話で蘭が空手の都大会で優勝しているということも明らかになりました。

 

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↑少年探偵団のメンバーも1話から登場してました。

この後アトラクションに隠れて乗ろうとするシーンや工藤新一と会話するシーンもありました。

 

 

そしてトロピカルランドでジェットコースターに乗る新一と蘭ですが、列に並んでる際に大学生4人組と知り合います。

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この4人とジンとウォッカ(この時のストーリーでは名前は不明)と共に新一と蘭がジェットコースターに乗ることになります。

 

ちなみにジンとウォッカは依頼者が約束通り1人で取引場所まで来ているかを上から確かめるためにジェットコースターに乗っていました。

 

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そして事件がおこります。

 

発車したジェットコースターの走行中に突然大学生4人組の1人である岸田という男の首が飛んでいきます。

(当時は作画も荒く、シーンもなかなかに衝撃的なものでした。)

 

走行中の事件ということで当然、岸田の隣に乗っていた人物が疑われますが…

 

 

 

4. 事件の真相

 

新一の推理により真相が明らかになります。

 

犯人は隣に座っていた人物ではなく、1番前の列に座っていたひとみという女性でした。

 

事件のカギはひとみという女性の首から失くなったネックレスと涙です。

 

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このネックレスと鉄製のフックを結び、そのフックを走行中にコースターのレールに引っかけることによって、コースターの速度を利用して殺害したという真相でした。

 

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また、ジェットコースターが走り始めてすぐに新一の顔に涙が飛んできたことも犯人特定のカギとなりました。

 

犯人は被害者が殺害される前から、彼が死ぬことを知っていて涙を流したということです。

 

 

さて、この事件は悲しい結末として幕を閉じましたが、ここから有名なシーンへと移っていきます。

 

あまりにも有名なので手短に説明しますが、ウォッカの後を追った工藤新一が、ジンに見つかり薬を飲まされるというシーンです。

 

そして目が覚めると…

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身体が縮んでしまっていた!

 

というところまでが今回のお話です。

 

5.ストーリー上の進展

 

工藤新一の身体が縮む。

 

まだ江戸川コナンという名前はついていません。

 

 

 

ブログ内検索欄で登場人物名を検索すると、そのキャラクターが登場する話を一覧表示できます。

新アニポケ・感想 第11話「コハルとワンパチと、時々、ゲンガー」【ポケモン世代による感想】

新アニポケ第11話の感想「ワンパチ可愛すぎん?」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター第11話の感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

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「コハルとワンパチと、時々、ゲンガー」

 

ここまでゴウとサトシに焦点を当てた話が多かったので、やっとコハルについての話がやってきたという形ですね!

 

ポケモンに対するコハルの距離感

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物語冒頭でコハルが意外と朝に弱いということ、ワンパチがコハルに非常に懐いていることが分かりました🐶

 

ワンパチがとにかく可愛かったですね…笑

 

コハルはサクラギ博士の娘なのですが、その立場上スクールのクラスメートからはコハル本人もポケモン好きだと思われているようでした。

 

しかし、実際はコハルはその状況に困惑している様子。

 

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ポケモンのことは特別好きでもないし嫌いでもない、という立ち位置のようです。

 

アローラ編の時のリーリエのようにポケモンを触れないというわけでもないですし、自分でもよく分からないというような状態らしいです。

 

それと同時に進路にも迷っていて将来何がしたいのか分からない、と母親に相談する姿も描かれていました。

 

ゴウやサトシのようにみんながみんな夢を持っているわけではないのがポケモンの世界で、これまでのシリーズでもヒロインはそういった立ち位置のキャラクターが多かったですね。

 

 

ゲンガーの出現とコハルの勇気

一方、研究所ではゲンガーが出現して大騒ぎになります。

 

サトシとゴウが捜索するのですが捕まえることができず、遂に学校から帰宅したコハルにゲンガーが襲いかかってしまいます😳

 

その時ワンパチがコハルを守ろうとゲンガーに立ち向かいます。

 

興奮したワンパチにサクラギ博士の声は届きませんでしたが、躊躇っていたコハルが勇気を出して指示を出すとワンパチがスパークでゲンガーを追い出すことに成功しました!

 

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コハルにとっては大きな一歩だったようで、今後もしかするとポケモンと一緒に何かを達成していくことで、ポケモンに対する思いが変わっていくかもしれませんね!

 

 

注目すべきラストシーン

そして注目して欲しいのがラストシーンです。

 

コハルが部屋で就寝する様子が描かれているのですが、冒頭のシーンとの違いに気づくことができましたか?

 

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こちらの画像のようにコハルの部屋にはワンパチ用のベッドが置いてあります。

 

しかしこの日はゲンガーを一緒に退治することができたからでしょう。

 

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同じベッドで寝てますね!

 

今まではポケモンやサトシ、ゴウ達に素っ気ない態度だったコハルですが今後どのようにサトシ達と絡んでいくのか非常に楽しみですね!

 

 

その他ストーリーの進展

ゴウのケムッソ3匹が遂に進化しました!

 

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全部マユルドでしたが…😅