かいぼーの全力TV日記

TVやアニメ、マンガなどの感想をつらつら書いています。

ポケモン新無印 第48話「ほぼほぼピカチュウ危機一髪!」あらすじ・感想ブログ【声優に千鳥登場】

 

アニポケ新無印48話の感想「モルペコかと思ったらヒカチュウメカだった...」

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第48話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます。

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話は「ほぼほぼピカチュウ危機一髪!」というサブタイトルです!

ピカチュウを奪い去ったロケット団ルカリオ&エースバーンのコンビが繰り広げる攻防戦が今回のストーリーの主な見所となり、いかにもコメディ要素全開の展開が予想されます。

 

第48話の見どころは主に以下の3点です!

 

先に言ってしまうと「予想通りのオチ」が物語の最後に待っているのですが、ルカリオとエースバーンのデコボココンビの掛け合いも面白くポケモン達の個性が溢れるストーリーになっていました。

今回の話の注目すべきポイントはダゲキ・ナゲキの声優」です。千鳥の2人が務めているのですが普段の漫才で見せるクセの強い口調はポケモンになっても健在だったのでしょうか?

 

それではあらすじ・感想記事まとめていきたいと思います!最後まで読んで頂けると嬉しいです!

 

 

 

イッシュ地方はスイーツがいっぱい!

今回の舞台はイッシュ地方ヒウンシティです。前回の「大食い大会」でヨクバリスとゴウのコンビが優勝してゲットした「イッシュのグルメ食べ放題ツアー」を満喫するためにやってきたようです。ただ大食い大会で活躍していたヨクバリスは今回のストーリーに登場しないのが残念でしたが...

(↓大食い大会に関する記事はこちら)

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イッシュ地方といえばアニメポケットモンスターのベストウィッシュ編の舞台ですが、今回は現地の人との交流などは全くなくスイーツがかなり大量に紹介されていました。現実世界でも商品化されたら売れるんじゃないかなんて考えてしまうぐらいには食べてみたいと思えるようなバリエーションだったので以下の写真で紹介します。

上から順に①ヒウンアイス、②イシズマイケーキ、③ミルホッグパンです。

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これらのスイーツに夢中になっているうちにロケット団ピカチュウを奪い去っていくのですが、今回はサトシ達にばれないための秘策がありました。それがピカチュウにそっくりの「ほぼほぼピカチュウメカ」です。

動きも見た目も声もピカチュウそっくりなのですが「ピ」の発音ができないようで「ヒカチュウ!」と鳴いてしまう点だけが欠点です...

ム「どういうことなのよニャース!」

二「実はどうしても鳴き声だけは再現できなかったのニャ...」

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ム「おマヌケなジャリボーイはきっと気づかないわよ!」

 

このメカをこっそりサトシのピカチュウと入れ替えるのですが、メカをピカチュウの隣に置いた後、ピカチュウとヒカチュウがじゃれあってしまいます。仕方なく、鳴き声だけを頼りにロケット団は本物のピカチュウと思われる方を回収して去っていきます。

 

ロケット団は自転車に乗って逃げ出すのですがその様子をエースバーンとルカリオが目撃してしまい...という流れでロケット団と2匹の追いかけっこがイッシュ地方で繰り広げられることとなるのです。

 

個人的にはロケット団が本物のピカチュウを見分けられず焦っている中でも、サトシのピカチュウと共に「ヒカヒカ」言いながら遊んでいたヒカチュウメカもピカチュウに負けず劣らず可愛らしかったです...!

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② クセが強いダゲキとナゲキは千鳥の2人

ロケット団を追いかけるルカリオとエースバーンですが、ロケット団によって放たれた粘着質なビヨヨンがそれぞれの手に当たってしまい2体の手がくっついてしまう状態になります。

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それぞれピカチュウを助けたいという思いは同じなのですがなかなか息が合わず、逆方向に進んでしまったり喧嘩をしてしまったり...思うようにロケット団を追い詰めることができません。

 

このシーンを見て昔のアニメポケットモンスターのあの話を思い出した方も多いのではないでしょうか??オレンジ諸島編でピカチュウニャースが連結してしまう「ピカチュウVSニャース!?」という題名がついた話ですね。

悪巧みをしようとするニャースと、そんなニャースでも優しく接するピカチュウのやりとりが何とも言えなかったのを覚えています。

 

さて、本題に戻りますがロケット団とビヨヨンコンビの2体(ルカリオとエースバーン)がバトルをすることになり、ロケット団はいつもの通りポケモンガチャを呼びます。今回出てきたポケモンはナゲキとダゲキ

普通なら特に気にならない組み合わせかもしれませんが、今回のナゲキとダゲキはお笑いコンビの「千鳥」の2人が声優を務めているので注目していた人も多かったのでは...?

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全体的には、この2人が声優をやっているとは分からないほどハマり役だったのですが、唯一千鳥の2人であることがわかるようなシーンがありました。それは、ダゲキの「かわらわり」とナゲキの「あてみなげ」が繰り出されるシーンです。

ダ「ダーゲ“じゃ”」

ナ「ナーゲ“じゃ”」

完全に語尾に“じゃ”とついていてここは2人の遊び心なのかな、とも思いました!是非見逃し配信やAmazon PrimeVideoなどでチェックできる方は見てみてくださいね!

 

 

 

③ ビヨヨンコンビと予想通りのオチ...?

上記バトルは何とか2体が和解し、ビヨヨンも外す事ができたためトレーナーがいなくてもロケット団を倒すことができました。

いつもの通りロケット団は空の彼方へと飛んでいき、ルカリオとエースバーンもそれを見送るのですが肝心のピカチュウロケット団と共に飛ばれてしまったことに気づきます。

 

2体はピカチュウを救うことができなかったと焦りながらサトシとゴウがスイーツを楽しんでいる現場へと向かうのでした。

 

一方その頃ロケット団は空の上でソーナンスピカチュウをかかえていることに気づき大喜び。ですが...

「ヒカチュウ!!」

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なんとソーナンスの手の中にいたのはサトシのピカチュウそっくりに作成されたほぼほぼピカチュウメカでした。つまりロケット団ルカリオたちはロケット団が作ったメカをめぐってぼろぼろになりながらバトルをしていたということです...

まぁ見ている人にとっては予想通りだったと思いますが、そんな所ものんびりほのぼの見られるアニポケの良いところですね!

 

この後ビヨヨンコンビの2体もサトシのピカチュウが無事でいることを知って安心しつつもガックリ...なかなか性格の噛み合わないルカリオとエースバーンでしたが今回の騒動を通して仲を深めたはず?です。

今回のシリーズでサトシとゴウのエース格として活躍しているこの2体がさらに活躍してくれることに今後も期待してみていきたいですね!

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

今回のストーリーで大きな進展はありませんでした。

前回の話の後の予告編を見たときにほぼほぼピカチュウの正体はモルペコだと思っていたのですが、まさか精巧に作られたメカだったとは...この技術力があるのならもっと良い仕事に就けるんじゃないかなんて...

 

そして気になる次回予告ですがコハルがメインとなる回で「不思議なイーブイ」が登場するそうです!

コハルと言えばワンパチが相棒的な存在になっていますが、ワンパチはサクラギ所長のポケモンですからゲットすればコハルにとっては最初のポケモンとなりますね。

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最近はコハルのポケモンへの興味も高まってきているようですし、次回の話がめっちゃ楽しみです!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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第49話のあらすじ・感想はこちら

(comming soon...)

 

アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第47話「ポケモンチャンピオン!大食い王決定戦‼︎」ポケモン世代による感想

 

アニポケ新無印47話の感想

ピカチュウ「あのアチャモも立派に育ったもんなぁ…」

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第47話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話はこちら!

ポケモンチャンピオン!大食い王決定戦‼︎」

 

「ソード&シールド編」からのミュウツー登場という形で少し緊張感高めの話が続いたアニポケ新無印編ですが、今回は「大食い」がテーマ。

平和な話になるに決まってますね…(笑)

 

第47話の見どころは主に以下の3点です!

 

この話では、サトシとゴウがポケモン大食い大会に参加することになるのですが、ライバルはロケット団のモルペコを含め強敵揃いです。

 

なかでも大食い界のレジェンドと呼ばれるバシャーモはかなりの実力者ですが、大会中のそのバシャーモの姿からピカチュウアチャモを思い浮かべることに。

 

サトシのカイリュー、ゴウのホシガリスは優勝することができるのでしょうか?

 

それではあらすじ・感想記事まとめていきたいと思います!

最後まで読んで頂けると嬉しいです!

 

 

 

① 助手のキクナは大食いマニア?

ホシガリスの食欲に限界があるのか?という疑問から優勝を目指してクチバシティの大食い大会に参加することにしたゴウとサトシ。

 

しかし2人が意気込んでいるところに助手のキクナが現れて…

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「甘いわね。クチバシティの大食い大会は強豪が集まることで有名なの。まして今回は大食いの絶対王者、あのカイザーバシャーモが参戦するのよ。」

どうやらキクナは大食いマニアなようですね…

 

この他にも今回の話の中では、観戦するサクラギ所長とコハルに対して大食いを解説するような立場で知識を披露しています。

 

今回のように普段フォーカスされない登場人物の趣味などが分かっていくのは面白い。

もう1人の助手のレンジに関するストーリーも見てみたいようなそうでもないような…

 

そして大食い大会の会場に場面が移り変わり、ロケット団がモルペコと共に参加していることも明らかになります。

ロケット団はモルペコ共々絶食生活を送っていたようでフラッフラになっていますが…そのストイックさを他に向ければ出世できそうなのに、なんて🤔

 

大会がスタートすると、全参加者のポケモンで戦う1回戦から各ポケモンの特徴を生かした大食いが展開され、その個性の豊かさにコハルも釘付けに。

 

最初はキクナとの会話で微妙な反応を見せるコハルでしたが、段々と印象が変わっていきます。

コ「そんなに面白いのかなぁ…」

キ「何事も経験よ!コハルちゃんも見たらきっとハマるから!」

コ「う〜ん…」

(しばらくすると…)

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コ「すごい!」

 

コハルが段々ポケモンに興味を持ち始めているのは分かるのですが、まさか大食いでこんなに目を輝かせるとは…

これまでパフォーマンス等を目指していた歴代ヒロインが多かったですが、コハルはまさか大食いチャンピオンを夢に…?

 

 

② 大食い王決定戦、実は頭脳戦?

1回戦のきのみ対決で大型のポケモンが活躍し、小型のポケモンは苦戦を強いられる中で、ゴウのホシガリスやロケット団のモルペコは素晴らしい食欲を見せて健闘します。

 

結果的にホシガリスもモルペコも決勝戦まで進むのですが、この2体がそこまで進めたのにはトレーナーによる頭脳戦を制したことに起因していたのです。

 

まず1回戦のゴウとホシガリスですが、きのみ対決でタネがお腹に溜まってしまうという問題に直面しますが…

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「ホシガリス!タネマシンガンだ!」

 

この窮地をタネマシンガンによってタネを放出することで脱し、ホシガリスは1回戦突破を決めます。

 

また、2回戦ではオニゴーリとの対決になったモルペコとコジロウが頭脳戦を展開。

2回戦は「カレー」「タルト」「きのみポトフ」の3種類から1つの料理を選んで食べ続けるというルールです。

 

コジロウは氷タイプのオニゴーリに対抗すべく熱々の「きのみポトフ」を選択。

 

オニゴーリのトレーナーはオニゴーリフリーズドライを指示します。

「氷タイプは熱いのが苦手だとでも?私のオニゴーリは何でも凍らせてバリバリと食べ尽くすう!」

が、コジロウはそれも予想済み。

コ「器ごと凍らせてどうやって中身を食べるんだい?😏」

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こうしてオニゴーリを下したロケット団のモルペコも決勝への進出を決めます。

最終的に決勝へと進出したのはレジェンドと呼ばれるバシャーモとゴウのホシガリス、そしてロケット団のモルペコとなりました。

 

 

 

③ あのアチャモを思い出すピカチュウ

上記3体が進出した決勝戦では、「ある特定の食材をひたすら食べ続ける」というルールだったのですが、その食材が波乱を起こすことになります。

 

その食材とは…

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アチャモ饅頭です…(笑)

 

このなんとも可愛い饅頭をどれだけ食べることができるかを競うことになり、序盤は空腹状態の怒りに包まれたモルペコがホシガリスをリードする展開になります。

 

一方のレジェンド・カイザーバシャーモはというと…

なんとアチャモ饅頭に対して親心を抱いてしまい食べることができませんでした(;o;)

そりゃそうですよねアチャモバシャーモの進化前ですもんね…

 

サ「バシャーモアチャモから進化するもんなぁ…」

ピ「ピ…?カ…?チュウ…」

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そういばそうだったなぁ…とアチャモワカシャモバシャーモの姿を思い浮かべるピカチュウの頭に浮かんでいたのはホウエン地方を共に旅したあのアチャモでしょうか🤔

ワカシャモまで思い出すあたりは流石ピカチュウ

一緒に旅をしてハルカのバシャーモの進化を目の前で見ていただけありますね(笑)

 

最終的にバシャーモアチャモ饅頭を抱えて保護するように会場を去っていき、大会をリタイアするという結末になりました。

 

残されたモルペコとホシガリスですが、モルペコが遂に空腹による怒りから解放され満足した表情に変化します。

モルペコの場合は優勝を目指して参加しているわけではないので満腹になったらもう食べないんですよね(^^;

 

それでも無理に食べさせようとするロケット団に怒ったモルペコがロケット団を攻撃し、こちらも会場から飛んでいってしまったためリタイアに。

 

残るホシガリスはリードを許していたモルペコの記録を追い越せば優勝ですが、かなり苦しそうな表情。

しかしサトシやコハルたち、そしてゴウの声援によって最後の意地でモルペコに追いつこうかという瞬間、ホシガリスの身体が輝き始めヨクバリスへと進化しました!

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コハルも「大食いで感動するなんて思わなかった!」と言っていましたが、たしかに見ていてちょっと感動してしまいました。

形は「大食い大会」でしたが、トレーナーの気持ちに応えたいという思いが進化に繋がるという点ではバトルやコンテストと共通でしたね!

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

なんと言ってもホシガリスがヨクバリスに進化したシーンが、この47話のハイライトでしょう!

コハルも流石に「大食い」の舞台を目指すことは無さそうですが、今回の話や「化石発掘体験」の時のように、色々な経験を通してポケモンとの距離が縮まっていきそうですね!

(化石発掘体験の話はコチラの記事で⇓)

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そして次回はゴウが優勝して獲得した賞品で、イッシュ地方への旅行に向かうそうです。

アニポケBW編の記憶のせいでイッシュ地方にはあまり良いイメージがないのですが…

ルカリオとエースバーンが中心になる話ということで楽しみにしたいと思います!

 

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第48話のあらすじ・感想

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アニポケのあらすじ・感想まとめページ

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第46話「バトル&ゲット!ミュウツーの復活」ポケモン世代による感想

 

アニポケ新無印46話の感想

ミュウツー強すぎぃぃ!!」

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第46話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話はこちら!

「バトル&ゲット!ミュウツーの復活」

 

前回までで「ソード&シールド編」が完結し、新しく始まったアニポケ無印編としても、ストーリーにひと区切りついたような形になりました。

そして今回はいよいよミュウツーが登場します!

 

第46話の見どころは主に以下の3点です!

 

ミュウツーというとやはり思い出されるのはポケットモンスターの映画1作目である「ミュウツーの逆襲」だと思います。

 

2019年にはミュウツーの逆襲 evolution」というリメイク版も公開され、これまでのポケモン映画にはなかった3Dアニメーションということで大きな話題を呼びました。

 

そうなるとやはり気になるのは、今回登場するミュウツーがサトシと既に出会ったことのある同一個体なのか?という点です。

 

また、今回のストーリーはアニメ制作側の「ある狙い」も感じられるような形になっていました。

 

その辺りも含めて、あらすじ・感想記事として書いていきたいと思います!

最後まで読んで頂けると嬉しいです!

 

 

 

① ストーリー構成に隠された制作側の狙い

この話がアニポケの新無印編になって46話目なのですが、今回の話は今までとは少し違う要素を感じました。

そして、その変化にはアニメ制作側のある狙いも隠されていたようです。

 

まずオープニングからですが懐かしい御三家ポケモンたちが手前に向かって走ってくるシーンからスタートします。

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ポケットモンスター、縮めてポケモン。この星の不思議な不思議な生き物。森に、空に、海に…」

という定番のナレーションまで付いていました。

(ストーリー上はこのナレーションはサクラギ所長の声で、あくまでミュウの説明をしているという場面に繋がるのですが。)

 

サクラギ所長の説明によるとゴウがゲットを目指しているミュウの生体エネルギーが感知されたそうです。

場所は絶海の孤島「セロアイランド」だそう。

 

実はこの説明の間にもサトシやゴウ、サクラギ所長、そしてコハルなどの登場人物に関しても名前の字幕が表示されました。

 

「この少年、サトシとゴウ。特別研究員、リサーチフェローとしてポケモンと出会い、触れ合い、様々な経験を積んでいる。」

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しかもサトシとゴウに関してはこのようなナレーション付きで。

これは明らかに今回の話から初めて本シリーズを見る人、もしくは暫くアニポケを見ていなかった人を意識した構成だったといえるでしょう。

 

ではなぜこの第46話のタイミングでこのような狙いを含ませたストーリーを組み込んできたのでしょうか?

 

 

実はこのアニメ46話が放送される直前にポケットモンスター公式YouTubeで映画「ミュウツーの逆襲」がプレミア放映されていたのです。

おそらくこのYouTubeでの放映を機に新規獲得した視聴者を取り込むための話が今回のミュウツー回なのでしょう。

 

他にもお互いの性格を話すシーンなどもあり普段から見ている人にとっても少し新鮮な話だったのではないでしょうか?

 

例えばセロアイランド到着後に底なし沼を渡らなければならない場面では…

ゴ「さーて、どうやって渡るか…」

サ「大丈夫だよ!なんとかなるって!」

ゴ「サトシはいつもそれだ😅」

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さらにその後キングラーに襲われながらもなんとか沼を渡りきり、更にはキングラーまでゲットしたゴウに対して…

サ「ゴウって転んでもただじゃ起きないよなぁ!」

ゴ「転んでないし!落ちそうになったのも想定の範囲内っしょ!」

 

この辺りのシーンはお互いの信頼関係や、互いの個性を尊重している2人の関係性が見られて良いシーンでしたね!

 

② 今回のミュウツーは…あの時のミュウツーなのか?

この見出しの問いの結論から先に書くと、その答えは「YES」です。

恐らく同一個体のミュウツーだと言えるでしょう。

 

そもそもアニポケでは、常につきまとう大きな問題としてサトシの記憶リセット問題があります。

 

過去にあったポケモンや得た知識に関する情報がサトシの口から出てくることはほとんどなく、アニメの構成上は仕方ないと知っていながらも多くのアニポケファンは歯がゆい思いをしてきたことでしょう。

 

しかし本シリーズでは過去全ての地方が舞台のシリーズとなっていることもあり、サトシの過去の冒険の出来事がきちんと記憶として存在しています。

 

例えば、本シリーズでジョウト地方のタンバジムに訪れた際には、ジムリーダーのシジマとの再会を喜ぶシーンや当時のバトルの回想シーンもありました。

(↓その話のあらすじ感想記事はこちら)

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その辺りのことも踏まえると、サトシが劇場版の中で出会ったミュウツーのことを覚えているのかどうか、というのが今回の46話において大きな見どころだったことは確かです。

 

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そんな観点から見ていくと、サトシやミュウツーの表情ややりとりを根拠に「同一個体でサトシもミュウツーも互いを覚えている」と言うことができるシーンがありました。

前置きが長くなりましたが、詳しく振り返っていきたいと思います。

 

 

 

③ 再会のバトル。強すぎるミュウツー

川に流されて滝から落下するという定番のシーンを済ませたサトシとゴウはセロアイランドの奥地で目を覚まします。

 

滝から落ちた際に気を失ったはずなのに、川辺の陸地で目を覚ましたことを少し不思議に思いながらも奥へと進んでいくと、遂にそこでミュウツーと対面することになります。

 

ミ「ナゼココニキタ?」

 

突然ミュウツーがテレパシーを使って話しかけてきたことに対しゴウはかなり驚きます。

ゴ「喋った?いや、テレパシーっていうのかこういうの。」

 

そもそも目の前にあるポケモンミュウツーであると認識したのも、サトシがボソッとミュウツー...」とつぶやいたからでした。

 

一方のサトシは特別驚くというよりは感動しているかのようなこの表情。

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サ「ミュウツー。」

(目の合ったミュウツーがサトシに対して頷く)

サ「お前が助けてくれたのか?ありがとな!」

 

至って普通に会話を始めたサトシに対してゴウは少し驚いたような顔をしました。

 

①一連の会話の流れとミュウツーの頷き

②初めてミュウツーを見たゴウと対照的だったサトシの反応

 

この2点を見ればアニポケの都合上、そしてミュウツーとサトシがかつて交わした約束上、明言することはできずとも、ミュウツーとサトシは以前会ったことがあり、ある程度の信頼関係があるということを読み取ることができます。

 

なかなか文面で説明するのは難しく分かりにくい点があるのは申し訳ないのですが、ミュウツーとサトシの間にあった独特の空気感を見れば一目瞭然でした。

是非とも映像で見返して欲しいです。

 

 

その他ストーリーの進展&予想

上のシーンのあと、サトシとゴウはミュウツーに夢を語り、バトルすることになります。

ミュウツーの圧倒的な強さの前に防戦一方でしたが、ミュウツーにとっては楽しい時間だったようです。

 

ミ「ここは人間の来るべきところではない。ただ久しぶりに楽しい時間を過ごせた。」

ミ「弱く儚く未熟な者たちよ。だがそれ故、無限の可能性を秘めた者たちよ。お前たちの旅はまだ始まったばかりだ。」

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このセリフからも分かるように、今後まだまだサトシとゴウの冒険が続いていき、2人の成長を見ることができるのが本当に楽しみです!

 

ちなみに…

今回ミュウツーの声優を務めたのは、劇場版「ミュウツーの逆襲」でもミュウツー役を務めた市村正親さんでした。

 

さらにちなみに…

最後に一瞬出てきたミュウの声を演じたのは声優の山寺宏一さんで、こちらもポケモン映画には毎年出演されている何とも豪華な組み合わせでした!

 

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第47話のあらすじ・感想はこちら

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アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第45話「ソード&シールドⅣ『最強の剣と盾』」ポケモン世代による感想

 

アニポケ新無印45話の感想

「進化の瞬間はいつ見ても激アツ!!」

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第45話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話はこちら!

「ソード&シールドⅣ『最強の剣と盾』」

 

ソード&シールド編の完結編の話です。

サトシ・ゴウのそれぞれが強敵を相手にバトルをしているシーンで前回は終了しました。

(↓前回の感想記事はこちら)

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今回の見どころは主に以下の3点です!

 

サトシとゴウはガラル地方の英雄になることができるのでしょうか?

そしてキバナの相変わらずカッコ良くてキザなシーンもあったので取り上げたいと思います。

それでは今回の話を振り返っていきましょう!

 

 

 

① 波動ポケモンルカリオへの進化

前回の話から引き続き、サトシはローズとのダブルバトルに挑んでいました。

 

注目のシーンはバトル終盤なのですが...このバトルの内容にもサトシらしさが出ていました。

 

ローズのポケモンであるナットレイダイオードは攻撃と防御で役割分担をしてバトルを組み立ていました。

 

サトシはそれを崩すためにピカチュウとリオルにスピードで撹乱させて、連携を崩すように指示を出します。

 

さらに、フィールド全体を俯瞰してピカチュウとリオルに細かな指示を出していきます。

ピカチュウ、右だ!」

「リオル、下がってかわせ!」

ピカチュウ、左!」

「後ろにとんでかわせ!」

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的確な指示により、ローズのポケモン同士に攻撃を当てさせることに成功しました。

 

これまでのシリーズ以上にサトシの戦法が際立って成長しているように感じますね…

ちょうどカロス編あたりからは、サトシのトレーナーとしての経験値がシリーズごとにリセットされることなくレベルアップしていて非常に気持ち良いです!

 

上手くバトルを進めていたサトシですが、ダンデが最上階でバトルしているムゲンダイナの攻撃がピカチュウに直撃してしまうアクシデントに見舞われます。

 

この隙をついて、ローズはサトシとピカチュウ目掛けてナットレイダイオードに攻撃を指示しますが、リオルがこの攻撃を受け止めて何とか耐えます。

 

圧倒的な体格差ですが攻撃に耐え続けるリオルに対してサトシも声をかけます。

「リオル!無理するな!」

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その声に反応したリオルの体が青白く輝き始め、遂にルカリオへと進化を遂げました。

 

この進化により「はどうだん」を覚えたリオル改めルカリオはローズのポケモンを倒し、サトシはダンデを援護するべく最上層へと向かいました。

 

このリオルへの進化シーンのタイミングといいBGMといい、アニメ的にもかなり気合が入っていたようで鳥肌が立ちました(°▽°)

 

 

② エースバーン誕生の源はゴウとの絆

サトシのバトルと同時進行で行われていたのがゴウとオリーヴのバトル。

ゴウはサトシとダンデのもとへ向かうべく何としてもこのバトルに勝つ必要がありました。

 

オリーヴのポケモンであるミロカロスに対してゴウはラビフットでバトルに挑み、「ひのこ」で攻撃しますが相性も悪くなかなか攻撃を当てることができません。

 

ゴウは作戦を変更して別の技を使おうとしますがラビフットはこれを拒否します。

 

その時ゴウの頭に浮かんだのは、以前フライゴンとのバトルに臨んだ際に自身が言った言葉でした。

「最後はどうしても『ひのこ』で勝負したかったんだ。『ひのこ』は俺とラビフットで作った技だったから。」

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(↓フライゴン戦について詳しくはこちら)

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ラビフットも同じように「ひのこ」に対する思い入れがあるということに気づき、ゴウは「ひのこ」で勝つための方法を考えます。

 

そして、バトルしている場所の特徴を生かすことを思いついたゴウは、壁を使って角度をつけて「ひのこ」を放つことに。

 

少し不安そうなラビフットでしたがゴウの言葉により思い切って攻撃できるようになりました。

「大丈夫。一緒に勝とうぜ!」

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この作戦により攻撃が当たるようになり、一気に押し切ろうという流れの中、ラビフットの体もまた青白く光り輝き始めます。

 

そしてエースバーンへと進化し、新技「かえんボール」を覚えたエースバーンはミロカロスを倒すことに成功。

 

ゴウもまたサトシとダンデに合流します。

 

【おまけ】

ちょうどこの頃、ソニアを助けに来ていたキバナもローズの手下にバトルで勝利していました。

ソ「あの、ありがとうございました!」

キ「あぁ!いいって!さてと、デートにでも誘いたいとこだが野暮なポケモン達が暴れて、オレ様を放っておいちゃくれないみたいだ。また今度な、美人さん!」

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ピンチを助けてもらった上にイケメンにこんな言葉をかけられて動揺する様子も見せないソニアっていったい…(笑)

 

 

③ 伝説の剣と盾。英雄になったサトシとゴウ。

お互いに強敵とのバトルを終えたサトシとゴウは、ダンデがムゲンダイナとバトルしている現場で遂に合流を果たします。

進化したエースバーンとルカリオを披露して束の間の喜びを分かち合っていました。

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そして、ダンデはバトルでムゲンダイナを追い詰め、ハイパーボールでゲットしようと試みますが失敗。

 

この時のムゲンダイナの圧倒的なエネルギーによってサトシ達は飛ばされてしまい、サトシとゴウを庇ったダンデ、そしてポケモン達を庇ったリザードンはバトルできなくなってしまいました。

 

サトシとゴウはなんとか自分たちのポケモンで立ち向かおうとしますが力の差が大きくダメージを与えることができません。

 

そんな時ゴウがまどろみの森で手に入れた剣と剣が突然光り始めます。

 

「こうなったら俺たちが伝説になるしかないっしょ!」

「そうだな!」

「「来い!ムゲンダイナ!」」

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なんと勇敢な少年たちでしょう…(・・;)

 

するとそこにザシアンとザマゼンタが出現。

伝説で語られていた英雄が持っていた剣と盾とはポケモンそのものだったということだったようです。

 

この2体の攻撃も加わりムゲンダイナにダメージを負わせたサトシとゴウ。

「もしかして今ならゲットできるんじゃ?」

(ボールがキョダイ化)

「「せーのっ、モンスターボールGO!」」

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ゴウのモンスターボールではありましたが、キョダイ化することによって結果的に2人で一緒にボールを投げることなる演出も粋でしたね(^^)

 

こうして一連の事件も終息し、ローズは行方不明となりましたが、ソニアは祖母に功績を認められ無事にポケモン研究者になることができたようでした。

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

ソード&シールド編が完結しました。

この事件を通してサトシもゴウも成長することができたようでしたね。

 

何よりラビフットがエースバーンに、リオルがルカリオに進化したことはストーリー上の大きな進展でした。

 

そして、次回はミュウツーが登場する話とのことで…

ソード&シールド編が終わっても、まだまだ楽しみなアニポケを今後も追いかけていきたいと思います!

 

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第46話のあらすじ・感想はこちら

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アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第44話「ソード&シールドⅢ『ムゲンダイナ』」ポケモン世代による感想

 

アニポケ新無印44話の感想

「いやもうキバナさんしか印象に残らん!」

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第44話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話はこちら!

「ソード&シールドⅢ『ムゲンダイナ』」

 

全部で4話ある「ソード&シールド編」の第3話で、遂にローズの思惑であったムゲンダイナが復活します。

 

今回の見どころは主に以下の3点です!

 

それでは今回の話を振り返っていきましょう!

 

 

 

① 事件の核心に迫るゴウ・ソニア・ダンデ

前回キョダイマックスしたラビフットのバトルによって壁画の裏の石像を発見したゴウとソニア

妨害しにきたローズの手下をなんとか追い払ったゴウ達は石像を調査します。

 

 (↓ちなみに前回のあらすじ・感想はこちら)

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そこでゴウは石像のポケモンである「ザシアン」と「ザマゼンタ」にまどろみの森で会ったことを思い出します。

石像とその説明書きによると、伝説の英雄は2人いてその2人が連れていたのが「ザシアン」と「ザマゼンタ」だったとのこと。

 

このことを突き止めたゴウとソニアは伝説の2体のポケモンに協力を求めるため、まどろみの森へと向かいます。

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向かったまどろみの森でザシアン・ザマゼンタに導かれ、不思議な剣と盾をゴウ達は手に入れるのでした。

 

 

その頃ダンデはナックルシティの格納庫に潜入しローズの狙いを捜査していました。

職員の静止を振り切ってガラル粒子が注入されているブラックナイト、つまりムゲンダイナがいる最深部に到達します。

 

ちょうどそのタイミングでオーバーロードを起こしたことで格納庫からエネルギーが溢れ出し、遂にムゲンダイナが復活してしまいました。

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ダ「これが…ムゲンダイナ…!」

 

役に立たない職員達をよそに、ダンデは格納庫から逃げ出すムゲンダイナを止めに向かいます。

 

また、エネルギーの放出を遠くから見ていたサトシもカイリューに乗って格納庫へと向かいました。

その中で気になったシーンは、ゴウとの電話中にエネルギーの放出に気づいたサトシがとったこの行動。

 

サ「ロトム!あそこは?」

ロ「ナックルシティ」

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スマホロトムをかざして音声認識で質問することですぐに場所が分かるという…!

便利な時代になりましたね (°▽°)

このスマホロトムがあればサトシが今後旅をしても道に迷うことなんてなくなっちゃいそうですね(笑)

 

 

② 計画の目的が明らかに。各所でバトル開始!

ムゲンダイナをゲットしようと格納庫に潜入していたロケット団ですが、ムゲンダイナからの攻撃浴びてニャースがキョダイマックスしてしまいます。

 

「ちょうどいいじゃない!そのまま最強最悪のポケモン(ムゲンダイナ)ゲットよ!」

と最初は楽観視していましたが、ニャースが暴走を始めたことでムサシとコジロウは逃げ出します。

 

追いかけてくるニャースから逃げる中でロケット団はナックルシティに到着したサトシと遭遇。

サ「何してるんだお前たち!」

ム「ジャリボーイ??」

コ「変な光を浴びたらおかしくなったんだ(;_;)」

ム「最強最悪のポケモンせいよ!なんとかしてよー!」

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いつもは敵対しているのに困った時はサトシに助けを求めてしまうロケット団もかわいいですね(笑)

 

その後、サトシとダンデは、ムゲンダイナが復活して満足気なローズと対面します。

 

エネルギーを生み出すことができるムゲンダイナをガラル地方のエネルギー不足問題の解決のために復活させたということ。

そしてダンデを最強のトレーナーに育成したのは、ムゲンダイナをゲットさせてコントロールすることが目的だったということが明らかにされます。

 

「ムゲンダイナはゲットします。しかし、あくまでも大人しくさせるため。」

「俺がゲットして封印します!」

とダンデが計画には協力できないことを伝えると、ローズはダンデに失望しポケモンバトルを始めようとします。

 

ローズのポケモンの攻撃に対して、ダンデをムゲンダイナのところへ向かわせるために、サトシはピカチュウで迎え撃ちます。

 

「ダンデさんはムゲンダイナをゲットしてください!」

「これ以上関係ないポケモンを暴れさせるのは許さない。」

「ピカチューウ ٩(๑`^´๑)۶」

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ダンデの代わりにバトルを請け負ったこのサトシとピカチュウは最高にかっこよかったですね!

ただこの後もっとカッコ良い人が出てくるのですが…(笑)

 

こうしてダンデはムゲンダイナのゲットへ向かい、サトシはローズとのダブルバトルに臨みます。

 

 

 

③ カッコ良すぎるキバナの登場

その頃ゴウとソニアもナックルシティに到着し、ゴウはサトシを手助けするために最深部に向かおうとします。

その途中で警備をしていたローズの手下達に見つかりますが、ソニアがゴウを庇うことに。

 

「あなた達の相手は私よ!」

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ゴウはこの間にサトシのもとへ向かって走りますが、庇っているソニアの額には冷や汗が見えることからも、ソニアはあまりバトルは得意ではないようです。

 

相手の手下は4人。

圧倒的不利な状況のなか遂にあの人が登場します。

 

「なんの騒ぎだ?」

「美しい女性を困らせてはいけないな。」

「ここはドラゴンジムのジムリーダー、キバナ様のホームグラウンドだからね。」

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いやもうカッコ良すぎる。

ここまでのサトシやダンデも最高にカッコよかったはずなのに、このタイミングでキバナが出てくるとは…

 

キバナが最高にカッコ良い登場をしたころ、ゴウはローズの秘書であるオリーヴに見つかりバトルに。

 

ダンデvsムゲンダイナ

サトシvsローズ

ゴウvsオリーヴ

キバナvs手下4人

のバトルが始まったところで今回の話は終了です。

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

遂にソード&シールド編もあと1話で完結となります。

 

・ダンデは無事にムゲンダイナをゲットして封印することができるのか?

・ゴウが手に入れた剣と盾はどんな場面で役に立つのか?

・キョダイマックスしてしまったニャースはどうなってしまうのか?

など見どころ満載の完結編もまた感想記事にしたいと思うので是非読んでくださいね(*´∀`)♪

 

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第45話のあらすじ・感想はこちら

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第43話「ソード&シールドⅡ 『ブラックナイト』」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印43話の感想

「相変わらず悪役に気に入られがちなサトシくん」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第43話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話のサブタイトルはこちら!

「ソード&シールドⅡ『ブラックナイト』」

 

前回の話から「ソード&シールド編」が始まっていますが今回は2話目となります。

(↓前回のあらすじ・感想はこちら)

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前回はサトシとゴウが別行動になったところまでで話が終わってしまいましたが、今回はそれぞれが「キョダイマックス事件」の真相へと迫っていきます。

 

ゴウとソニアはかつてガラルに迫った危機をある英雄が救ったというガラル伝説について調査していきます。

 

そしてサトシはダンデと共にキョダイマックスしたポケモンを抑えていく中で、遂にマクロコスモス社の社長であるローズと遭遇します。

 

更に当初の目的地であるマグノリア博士のもとにゴウが到着するのですが、一体どんな人物なのでしょうか…

 

それでは今回の話を振り返っていきましょう!

 

 

 

ポケモンを守るサトシとローズ社長との初対面

ダンデと共にダイマックスポケモンを元に戻すため移動していたサトシは、格納庫から溢れたエネルギーによってダイマックスしたセキタンザンがいる鉱山へと駆けつけます。

 

サトシは久しぶりにゲンガーでバトルに臨み、ダンデのドラパルトと共になんとかセキタンザンの暴走を止めます。

 

この現場でローズ社長と初対面することになるのですが、その直前にサトシらしいシーンがありました。

 

セキタンザンの暴走が止まって通常サイズに戻った後、鉱山で働いている人たちがセキタンザンを責めて石をなげつけます。

 

「鉱山をめちゃくちゃにしやがって!」

「コノヤロー」

「二度と来るな!」

などと言葉を浴びせる人たちに対してサトシは、

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「やめろー!」

「セキタンザンが悪いわけじゃないだろう!」

といかにもサトシらしい言葉で反論し、大人たちを黙らせました。

見ず知らずの大人に対しても間違っていることはきちんと指摘する。サトシらしい発言でダンデも感心したようでした。

 

このように、サトシは今回の事件においてポケモンは悪くない。暴れたくて暴れてるわけではないのに。」というのが基本的なスタンスです。

 

この後ローズ社長が登場し、最強トレーナーであるダンデを育てたのはローズだったということが明らかに。

 

ローズに食事に誘われたサトシは食事を楽しみながらある提案を受けます。

それは「ダンデのように支援するからローズのもとでトレーナーとして強くならないか?」というものでした。

カロス地方でのフラダリの時と同様にどうもサトシは悪役に目をつけられるようですね…(・・;)

 

当然サトシは断り、ローズもそれを受け入れますが秘書のオリーヴはそれが許せないようで…

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ちょっとしたホラーですね(°_°)

 

 

ゴウとソニアと幼馴染

ゴウはソニアと共に、ガラル伝説を描いたとされるターフタウンの地上絵を見に来ていました。

ソニアのとんでもない運転で車酔いしてるラビフットも可愛かったですね…!

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ここからガラル伝説の内容をゴウとソニアが推理して手掛かりを探していくことになります。

 

まずは伝説において争いの根源となった黒い渦である「ブラックナイト」について、ゴウは正体がポケモンなのではないか?と推測します。

 

これはゴウがこれまでにもルギアなどの伝説級のポケモンに出会う時に「黒い渦」を見たことがあったということが根拠になっています。

 

そして更なる情報を求めて移動することになるのですが、ゴウの目的地がマグノリア博士の所だと伝えると、ソニアもその場所が目的地だということが明らかに。

それもそのはず、マグノリア博士はソニアの祖母だったのです。

 

ソニアはポケモン博士を目指しており、その第一歩として祖母に認めてもらう為に、ガラル伝説に関する調査を行なっているとのことでした。

 

そしてソニアとダンデが幼馴染で、バトルの実力ではダンデに追いつけないと感じたことからソニアがポケモン博士を目指しているというエピソードも明らかになりました。

 

この後、2人はマグノリア博士のもとを訪れ、ゴウはダイマックスバンドを手に入れました。

 

その他にも以下の2つのことが明らかになりました。

マグノリア博士は以前ローズと共にダイマックスバンドの開発を担っていたこと。

ローズの態度に危うさを感じたマグノリア博士は共同で行っていたエネルギー開発を退いたこと。

やはりローズ社長は危うい人物のようですね...

 

 

 

ラビフットがダイマックス!

ソニアと共に手掛かりを探すため、ラテラルタウンにある壁画を見に行ったゴウですが、そこでローズの手下による邪魔が入ります。

 

そもそも壁画に関しても、伝説とは全く関係のない落書きのようなものが描かれていて、それも手下による妨害工作だったようです。

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このバトルでローズの手下がダイマックスしたダストダスを繰り出したのに対し、ゴウも初めてラビフットをダイマックスさせることを決意。

 

いきなりのダイマックスバトルでしたがゴウは的確に指示を出します。

 

そんな中、ラビフットが攻撃を受け壁画に向かって倒れてしまいます。

落書きのような壁画を壊してしまったラビフットですが、なんとその奥には伝説に関係あると思われる石像が隠されていました!

 

ソニアのこれまでの研究から導き出された「英雄は2人いた」という仮説に一致するような石像ですが、一体どんな意味を持つのでしょうか…!

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というところまでで今回の話は終了となりました。

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

ゴウはソニアと共に伝説の核心へと迫っていきます。

今回の事件と伝説の関係は?

事件を解決するためのヒントは?

 

そして一方のサトシは事件の超重要人物であるローズと対面し、ダンデはローズのことを疑い独自に捜査を始めました。

 

この先サトシとゴウ、そしてガラル地方はどうなっていくのでしょうか?

普段ののんびりしたストーリーも見ていて楽しいですが、たまにはこういう緊張感のある話も面白いですね!

 

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第42話「ソード&シールドⅠ 『まどろみの森』」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印42話の感想「キョダイマックス大災害…」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第42話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

「ソード&シールドⅠ 『まどろみの森』」

 

今回から「ソード&シールド編」がスタートです。

これまではゴウとサトシがのんびり夢に向かって突き進む様子が描かれていましたが、今回から数話はテイストが変わります。

 

私自身、ゲームのソード&シールドをプレイしていないので至らない点もあるかもしれませんが、だからこそ新鮮な気持ちで感想記事を書いていきたいと思います!

それでは今回の話を振り返っていきましょう!

 

 

 

悪役感溢れるローズ社長と突然ホルビー

今回はいきなり不穏な空気のシーンからスタートします。

 

ガラル地方にある格納庫のシーンで、ローズ社長と秘書のオリーヴがアニポケに初登場します。

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なんでもガラル粒子のエネルギーを集めていて、それが格納庫から外の世界に漏れてしまったそうで…

どう考えてもヤバそうですが、その影響がサトシのダイマックスバンドにも表れます。

 

ここ最近、通常ダイマックスが起こるとされているスタジアムやワイルドエリア以外でも、ガラル地方の各地でポケモンが巨大化する現象が確認されているそうで…

 

サトシとゴウはその原因を突き止めるためにガラル地方に向かいます。

 

サクラギ所長の知り合いであり、ダイマックス研究の第一人者でもあるマグノリア博士に会うことが最初の目的です。

 

しかし突然電車が霧の影響で止まってしまい窓を開けていると…

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久々のホルビー!!

 

サトシが食べていたスコーンを持って逃げ出したホルビーを追いかけて、サトシとゴウはまどろみの森に入っていきます。

 

 

ザシアン&ザマゼンタ登場

この後2人はまどろみの森の中ではぐれてしまうのですが、それぞれが伝説のポケモン「ザシアン」と「ザマゼンタ」に出会います。

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2人とも図鑑をチェックするもののデータ無し。

バトルになりますがこの2体にはモンスターボールポケモンの技も当たらず、気づいた時には2人は眠ってしまっていました。

 

正直なところ僕自身ザシアン・ザマゼンタについての知識が全くないので、どうして技が当たらないのか見当もつかないのですが…

この先のストーリーで明らかになることを期待しています。

 

 

2人は結局、再会することができずに別行動になってしまい、電車にも乗り遅れてしまいます。

そこでゴウはサトシと連絡を取ろうとスマホロトムで電話をかけますがサトシが電話に出るはずもなく…

そもそもサトシがスマホなんて持っていても確認するわけがないですよね…(笑)

 

 

 

ソニア&ダンデ登場

電車に乗り遅れてしまったゴウは、ちょうど車でやってきたソニアと遭遇します。

どうやらここからゴウはソニアの車で移動することになるようです。

 

一方のサトシは隕石のように降り注ぐ赤い光を追いかけてある町に辿り着きます。

そこでは赤い光が直撃したマルヤクデがキョダイマックスして暴走していました。

 

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「俺たちがなんとかします!」

 

当然マルヤクデのトレーナーは無茶をしてはいけない、とサトシを静止しますが止められるはずもなく。

まぁサトシですから…

 

サトシはマルヤクデに対してピカチュウとリオル、そしてカイリューで挑みます。

このシーンはカッコ良かったですね!

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ただ流石にキョダイマックスしたポケモンには敵わず、危険を感じたサトシはマルヤクデから距離をとりますが、そこに登場したのがリザードンに乗ったダンデでした。

 

リザードンの攻撃によりマルヤクデを制圧し、なんとか町の安全は守られました。

おそらく家は数件破壊されましたが…(笑)

 

住民たちから称賛されるダンデでしたが、

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「私はチャンピオンとして当然のことをしたまでです。」

と答えていました。

サトシが将来的に同じような立場になった時もこのセリフ言ってくれそうですね ٩( ᐛ )

 

他にもキョダイマックスしてしまっているポケモンがいる現場に向かうというダンデに対して、一緒に行きたいとサトシは懇願。

ダンデと行動することになります。

 

 

 

サトシが電話に…!!

次の現場に向かうサトシとダンデでしたが、そこにゴウから電話が。

カイリューに乗って移動中のサトシでしたが、なんとその電話に気付きます!

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まさかスマホで電話をするサトシの姿が見られるとは…

早く昔の仲間たちにもスマホの番号を教えてあげて欲しいですね…(笑)

 

ということで、ゴウとサトシは互いの無事を確認しここからはしばらく別行動をすることになりました。

 

ゴウはソニアと共にある遺跡の調査に向かうとのことで、事件の真相に迫っていってくれることを期待したいと思います。

 

その他ストーリーの進展&予想

今回の話からソード&シールド編がスタートしました。

このいかにも怪しいローズ社長を中心に巻き起こる事件を通して、サトシとゴウがどう成長していくのかが楽しみですね!

 

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第43話のあらすじ・感想はこちら

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