かいぼーの全力TV日記

TVやアニメ、マンガなどの感想をつらつら書いています。

【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第32話「セレビィ 時を超えた約束」ポケモン世代による感想

アニポケ無印第32話の感想「ゴウの人間関係に影響している過去が明らかに!」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第32話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

セレビィ 時を超えた約束」

 

自分の中ではセレビィが出てくるストーリーはいつも神回になるという印象がありますが…

 

 

 

やっと回収されたゴウの過去に関する伏線

 

実は今回のストーリーは多くのアニポケファンにとって疑問が残っていたある伏線の回収ポイントだったのですが、皆さんはその伏線を覚えていますか?

 

新アニポケ第3話「フシギソウってフシギだね?」の話の中でゴウとサトシが意見の違いから口喧嘩をしてしまうシーンがあります。

 

その中でゴウは「結局お前もそういう奴か」とサトシに関する独り言を言っており、以前にも何かしらのトラブルを抱えた友人がいたことが示唆されているのです。

 

ゴウはスクールにも行かず、友人と中々上手く接することができないような状態でしたから、今回の「セレビィ 時を超えた約束」の中では、ゴウの人間関係の作り方の基盤になっているような経験が描かれていると考えられます!

 

それでは長くなりましたがストーリーに入っていきましょう!

 

ゴウが経験したのは「友達の裏切り」

ゴウは3年前にもやってきたジョウト地方のヒワダタウンに家族旅行で再度やってきます。

 

そこでゴウは以前訪れたときのある出来事を思い出すことになりますが、それは友達になったトキオというセレビィを探していた少年に約束を破られてしまうという苦い思い出でした。

 

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約束した場所にやってこなかったトキオは自分のことを裏切ってしまったのだ、と思ったゴウは3年経った現在でもその出来事を引きずっているように見えました。

 

この日、実はトキオは風邪を引いてしまって約束の場所に行きたくても行けない状況になってしまったということが、終盤に出てくる置き手紙で明らかになるのですがゴウはまだそれを知りません。

 

お互いがポケモンに詳しく、話が合う相手との楽しい時間だったからこそ辛かったのでしょう。

 

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さて、今回の話はセレビィが鍵を握っていそうなので単純に考えれば「時わたりをしてどちらかが会いに行く」ような話にも感じられるのですが…

 

ネット上でも様々な考察が飛び交ったシーンがあったので振り返っていきましょう。

 

 

 

2人が再会!セレビィは何をしたのか?

この後、ゴウが3年前のトキオからの置き手紙を見つけるシーンがあります。

 

この置き手紙は3年前に2人が約束していた日から1年後(つまり現在から計算すると2年前)にトキオが「セレビィがいるとされる祠(ほこら)」を見つけた時に書いたものでした。

 

この時はトキオもセレビィに会うことは出来なかったようですが。

 

この祠を2人で探すつもりだった約束を破ってしまい後悔していたトキオは、なんとか事実を伝える為に手紙を書いたのです。

 

これを読むことでゴウは3年前の真実に気づくことになるのですが…

 

なんと!

手紙を読み終わった所で何と同じように成長したトキオが現れます!

 

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そしてこの後の最後のシーンでセレビィが登場し、以下のようなナレーションが入ります。

 

ポケットモンスター、縮めてポケモン。この星の不思議な不思議な生き物。世界の至る所で様々な絆を結んでいる。」

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このシーンとこのナレーションを聞くと、やはりセレビィが「時わたり」の力で2人を再会させたように聞こえますが、今回はっきりとした「時わたり」のシーンはありませんでした。

 

唯一の怪しいシーンと言えば、ゴウが祠に到達して手紙を読む直前に、森に強い風が吹くシーンがありました。

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この画像の上の方に黒い影が見えるのにお気づきでしょうか?

 

これは風が吹くと同時に空を一瞬だけ通過したポケモンの姿のようで、恐らくセレビィだと思われます。

 

直接的な「時わたり」の描写が無かったものの、このシーンと最後のナレーションがあったことでセレビィが2人の再会にどう関わったのか?に関する説がいくつか推測されました。

 

 

まず1つ目は

「ゴウ or トキオが時わたりをしていて2人が再会することができた。」

という説です。

 

3年前の時点で2人ともセレビィに会ったことがなかった為、2人がほぼ同い年ぐらいであるということは間違いないでしょう。

 

現在での再会のシーンでも、そこまでの年齢差は見られませんでしたし、もし仮に時わたりしているとしたら最短で数日、最長でも1〜2年程度ということになるのではないでしょうか?

 

 

2つ目の説は可能性が低いものの、

「手紙が時わたりした。」という説です。

 

しかし、祠の周りのツタの生い茂り方や手紙の劣化具合を見ると、トキオが手紙を置いてから2年後にゴウがそれを読んでいる。という時間の流れに違和感は無く「手紙の時わたり」が起きた可能性は低いでしょう。

 

(↓現在から2年前)

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(↓現在)

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最後の説は

「そもそも時わたりはしていない。」

という説です。

 

私はこれが1番有力なのではないかと思っているのですが、そもそも「時わたり」は起きていないが、セレビィというポケモンに会いたいという想いが2人を再び祠に導いたという説になります。

 

この場合、時間や日にち的な偶然が起きて、たまたまゴウが再び旅行に来た日に再会できたということになりますが…

 

トキオはこの森の近くに住んでいそうなので、もしかすると毎日のようにセレビィを探して森に来ていたのかもしれません。

 

その中でゴウと再会するに至った。

 

そこに導いたのはセレビィというポケモンの存在で…

 

となれば最後のナレーションも納得できると思います。

 

いずれにせよ、今回のようなアニメの1つのストーリーだけでも、これだけ色々な感情を抱かせてくらる新アニポケの制作陣の方々には感謝しかありません。

 

来週も楽しみにしたいと思っています。

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

今回のストーリーではゴウの過去が明らかになりました。

 

これによってゴウの友人関係に関する誤解が1つ解けた形になるので、今後はゴウの人間関係がサトシやコハル以外の人にも新たに広がっていくかもしれませんね。

 

また、この第32話から新オープニングとなっており気になる映像が沢山ありました。

 

今後の展開にますます注目して見ていきたいと思います!

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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名探偵コナン第951話「汽笛の聞こえる古書店2」あらすじ、登場人物【あの古本屋が再登場】

目次

 

 

1.場面・登場人物

~登場人物~

 

※記事1番下の検索欄(PCでは右側)にキャラクター名を入れて検索すると、そのキャラクターが登場したストーリーを見ることが出来ます。

 

江戸川コナン  ・吉田歩美

・小嶋元太    ・円谷光彦

阿笠博士    ・灰原哀

・目暮警部    ・高木刑事

・千葉刑事

 

・玉木裕次郎(65) 

  元古書店オーナーで現在も改装した古本カフェで本の管理、買取などを行っている。

  少年探偵団や阿笠博士とは面識あり。

 

・玉木一郎(35)

  裕次郎の息子、古本カフェの主人。

  父親の裕次郎や恋人の美知子と共に夢であるカフェ経営を開始。

  少年探偵団や阿笠博士とは面識あり。

 

・吉川美知子(27) 

  一郎の恋人でカフェの経営に携わる。

  こちらも少年探偵団や阿笠博士と面識あり。

 

・沢田良介(35)

  今回の事件の被害者、無職の男性。

 

・水谷明子(50)

  事件のキッカケとなる本の買取を依頼した女性。

  スマホで写真撮影が趣味。

 

 

 

~場面~

・以前の話でも登場した、汽笛の鳴る古書店の店主である玉木裕次郎が本を運んでいるのを少年探偵団が手伝っているシーンからスタート。

 

・そのまま裕次郎さんと少年探偵団で買取依頼のあった水谷明子さんの家に本の査定に向かうが、ほとんどが入院中である明子さんの旦那の所有物であり、本人と相談の結果、結局大事にしている稀覯本(珍しい本)以外を買い取ることに。

→本を邪魔だと思っていた明子さんは稀覯本を売ることが出来ず不満そうな様子。

 

・後日、明子さんから「稀覯本が盗まれた」と連絡があり、明子さんは裕次郎さんを疑っている様子。当然裕次郎さんは否定。

 

 

2.事件発生

・その後、沢田良介氏が古本カフェを訪れ、明子さんの家にあったものと同じ稀覯本の写真を見せて買取り金額を質問。一度帰宅後、沢田氏が再度稀覯本の現物を持って訪れるも、裕次郎さんに明子さんの家から盗んだものだと指摘され本を置いて店から逃亡。

→本の金額は全部で250万ほど。

 

・その後しばらくして電話で沢田氏に呼び出された裕次郎さんが、道で倒れて死亡している沢田氏を発見。

 

・その裕次郎さんの姿を見つけた明子さんが警察に通報。

 

 

 

3.警察の捜査

・以下の状況証拠から裕次郎さんが容疑者となります。

裕次郎さんがつけていたエプロンに血痕が付着

②沢田さんを殴った石から裕次郎さんが愛用しているハンドクリームの成分が発見

③沢田さんの2度目の来店の際に裕次郎さんともみ合っている

 

 

・状況証拠のみではあるものの警察は裕次郎さんを犯人とみなす。

 

 

4.推理・解決

 

・そもそも裕次郎さんのエプロンに付いていた①の血痕は裕次郎さんが沢田氏を発見した際に抱きかかえたために付着したもの。

 

・②のハンドクリームは真犯人が罪を着せるために塗ったもので、沢田さんを殴った後で塗ったことが判明。

ハンドクリームは撥水性があるにも関わらず、ハンドクリームの成分が見つかった部分からも血痕がはじかれずに付着していたことから。

 

・③は事実だが殺害とは関係なし。

 

 

また、以下の証拠から水谷明子さんを真犯人として告発します。

 

【決定的な証拠2つ】

沢田さんの携帯から見つかった写真には稀覯本に黒いシミが見られたが、持ってきた現物にはついていなかった。

明子さんの家で見た花の写真にも同じようなシミがあったことから、明子さんのスマホのレンズを確認すると傷が発見される。

沢田さんのスマホに入っていた写真は明子さんのスマホで撮影されたものと判明し、明子さんが沢田さんに買取りに持ち込むよう依頼したことが判明。

 

湯気を浴びたにも関わらず、明子さんのメガネのレンズが片方しか曇らなかったことから、レンズにハンドクリームが付着していることをコナンが見抜く。

 

 

この2点から

明子さんが本の処分に困り、沢田さんに買取金額の一部を報酬として買取りの代行を依頼する。

沢田さんは自身で金額を確認し、明子さんに嘘の安い報酬で働かされていることに気付き、明子さんを脅す。

明子さんは口封じのために沢田氏を殺害し、最初に本を買い取らなかった腹いせに裕次郎さんに罪を着せる。

という真相が判明しました。

 

 

 

5.ストーリー上の進展

 ・特になし

 

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※記事1番下の検索欄(PCでは右側)にキャラクター名を入れて検索すると、そのキャラクターが登場したストーリーを見ることが出来ます。

 

【アニポケ無印】あらすじ&感想 第21話「とどけ波動!サトシと不思議なタマゴ!!」【ポケモン世代による感想】

 

アニポケ無印第21話の感想「サトシはやっぱり波動使い!」

 

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第21話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

「とどけ波動!サトシと不思議なタマゴ!!」

 

目次

 

 

 

ポケモンのタマゴは不思議がいっぱい?

今回のお話は「ポケモンのタマゴ」に興味を持ったサトシとゴウがタマゴを探しにいくというお話でした!

 

これまでもアニメではポケモンのタマゴが登場するシーンが多数ありましたし、サトシも実際にポケモンの卵を羽化させる経験をしてきていますが…

 

今回の注目ポイントはポケモンのタマゴ」に関して分かっていることと謎に包まれていることが、アニメの中でハッキリ示された点でした🤔

 

今回の冒頭のシーンでは「ポケモンのタマゴ」を発見した人物としてウツギ博士が紹介されています。

(お久しぶりの登場ですね🤩)

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そして、これまでにポケモンがタマゴを産む瞬間が一切観察されていないという事実が説明され、ポケモンがタマゴを産んでいるのか?それともどこかから運んでくるのか?に関しては分かっていない。という説明もありました🥚

 

 

その話を聞いて、タマゴを見たことがないゴウが興味を持ち

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「探しに行こう!」

という流れでタマゴ探しの旅がスタートします!

 

 

サトシの波動に反応するタマゴ

そのタマゴ探しの最中に公式バトルを申し込まれたサトシはバトルに応じることに。

 

相変わらずピカチュウとサトシの息はピッタリでしたね✨

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そのバトルの最中にピカチュウとサトシの一致する波動が、近くのポケモンセンターにあるタマゴに伝わり、タマゴが動き出します。

 

 

バトルのダメージを回復するためにサトシ達がポケモンセンターに向かおうとした時、サトシは誰かから呼ばれたような感覚を得ます。

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「呼ばれたような気がしたんだ。誰かに。」

 

 

これをゴウは感じとっていなかったようなので、サトシの波動に反応したタマゴがサトシを呼んだということでしょう。

 

その後、ピカチュウの治療が終わったところで、サトシはポケモンセンター内のある部屋に向かって引き寄せられていき、そこでタマゴを発見します。

 

そのタマゴはずっと羽化しなかったものの、サトシに反応している様子で、サトシが預かることになりました。

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(やはりこの辺りはサトシが特別ポケモンを引き付ける波動か何かを持っているということでしょうか…)

 

 

ここで新たな情報として、

「タマゴがかえるためには、元気なポケモン共に一定の時間を過ごす必要がある」というウツギ博士の論文の内容が明かされました。

 

 

 

タマゴの中身は波動を感じとるあのポケモン

サトシがタマゴを色んなポケモンと触れ合わせていると、その日の夜にタマゴが光り始め、中からリオルが生まれてきました🎉

 

最初はサトシを警戒しており攻撃を放ったりしていましたが、リオルが単独でイワークに立ち向かっている所を助けに入ったサトシとピカチュウの波動を感じ、何かを察したような表情になります。

 

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このシーンのBGMと演出がたまらなくカッコ良かったですね🤩

 

そこでリオルが

「僕は強くなりたいんだ!(推測)」

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とサトシに声を掛け、一緒にイワークとバトルをすることになります。

 

流石はベテラントレーナーのサトシ、初めて一緒にバトルするリオルのこともしっかり操り、イワークを撃破してみせました🥳

 

このシリーズのアニポケはサトシの能力や経験がそのまま引き継がれているような感じで、すごく良い!!と思うんですが、いかがでしょう?笑

 

ちょっと頑固なリオルですが、サトシにゲットして欲しいという意思を見せ、安定の友情ゲットです!

 

 

今後の予想と感想まとめ

サトシはここまでピカチュウに加えて、カイリュー・ゲンガーというパートナー達をゲットしています。

 

これまでのシリーズに比べて非常に強力な仲間たちになりそうですが、リオルはまだまだ発展途上といった立ち位置になりそうですね!

 

波動の勇者の映画であったように、サトシとリオル(もしくは進化したルカリオ)が波動を一致させて息のあったバトルを見せてくれるのが非常に楽しみです✨

 

なかなか頑固な性格のようなので途中でサトシや他のポケモン達とぶつかったりしながら、今後どのように成長していくのかに注目して見ていきましょう!

 

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アニポケ次のお話のあらすじ&感想はこちら

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【新アニポケ】あらすじ&感想 第22話「さよなら、ラビフット!」【ポケモン世代による感想】

新アニポケ第22話の感想「ただの反抗期で良かったなぁラビフット!」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第22話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

「さよなら、ラビフット!」

 

心配になるタイトルで先週の次回予告を見た時は本当に衝撃でしたね。

 

ゴウとラビフットの微妙な距離感が...難しい!!

 

 

 

ガブリアスの似顔絵とサトアゲハント

 

物語の冒頭はサブタイトルとは対照的にかなり明るく面白いスタートでした。

 

今回の舞台であるホウエン地方のミシロタウンに向かう途中の電車の中で、ゴウとサトシがガブリアスの絵を描いてどっちが似ているか勝負…

 

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どっちも似てないですね、笑

 

ただ正直サトシの絵を見たときに

「これガブリアスかも?」

と予想できてしまったのでサトシの長年の旅の経験は絵心に活かせている?ということにしておきましょう😇

 

※ちなみにサトシの絵は写真の左側です。

 

 

そして更に面白かったのが「サトアゲハント

 

今回はそもそもアゲハントの渡りを見るためにミシロタウンにやってきたのですが、アゲハントは追い風の日を選んで渡りを行うらしいです。

 

この情報をゴウから聞いたサトシは

「向かい風の方が面白いのになぁ」

といかにもサトシらしい発言😅

 

この言葉からそれはサトシがアゲハントだった場合だけだろう、と想像してしまったゴウの脳内で以下のようなアゲハントが出現します…

 

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命名「サトアゲハント

 

「スッゲー風!でも負けないぜ!」

とサトアゲハントが言っており、これはなかなか面白くサトシが擬ポケ化された珍しいシーンでもありましたね😁

 

 

ラビフットは反抗期??

さて、ここからが本題ですが、ヒバニーからラビフットに進化して以降、なんとなくつれない態度をとっているラビフットに対し、ゴウは距離を感じているようです。

 

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「そんなに俺のこと嫌いなのかよ…」

 

まぁここまでの話でも明らかに不機嫌そうだったり、バトル中もゴウの指示を無視したりしてましたからね。

 

炎タイプあるあるなのかな?なんて思ってたんですが…

 

するとリンゴを打ってくれた女の人が、自分の息子と重ね合わせて「反抗期なのではないか?」という反応をしました。

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今思えばこれが真理だったのですね!

 

ただ新人トレーナーであるゴウにとってこの事実はなかなか受け止められなかったのでしょう🤨

 

 

この後ラビフットは夜中に宿泊しているポケモンセンターを抜け出して野生のポケモン達のダンスバトルに参加します。

 

やはりヒバニー時代からの兄貴分としての気質は持っているようで、仲良くなったポケモン達にダンスを教えていました。

 

そのダンスバトル中、ラビフットに尾行していたサトシ達一行はラビフットを手助けするためにリズムを取って協力します。

 

この時のラビフットが少し嬉しそうな表情をしたことにゴウは気づかなかったのでしょう…

 

この後ゴウは驚くべき決断をすることになります😟

 

 

ベテラントレーナーサトシの発言はさすが!

ダンスバトル終了し、サトシとゴウが研究所に帰る日の朝を迎えました。

 

野生ポケモン達と楽しそうな時間を過ごすラビフットの様子を見て、自分といるより置いていった方がラビフットは幸せだろう、と決断したゴウはラビフットを置いて駅にいるサトシの元へ。

 

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この決断をサトシに伝えると

「本当に本気でそう決めたのか?」

「ちゃんとラビフットに言ったか?」

とゴウの意思を確かめる質問を投げかけます。

 

このあたりは流石ベテラントレーナー!といった感じの対応で、昔からアニポケを見てきた自分には感動的な場面でした🤩

 

昔はタケシに色々教わってたサトシが今はこうして大人の対応をしていると考えると…

 

そんなに月日が経ったんですね😨

 

 

ともかく!このサトシの言葉によってゴウは決断の間違いに気付き、扉が閉まってしまった電車の中を走り、ラビフットのもとへ戻ろうとします。

 

すると、電車の中にはラビフットが既に乗車しており、ゴウにリンゴを1つプレゼントしました🍎

 

嫌いだった訳ではないということがわかり、ゴウはラビフットを抱きしめて一緒に写真を撮り、今回のお話は終了です!

 

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いやー尊いですね😇


絆を確かめ合ったゴウとラビフットの今後に期待です!

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

 

今回のストーリーでは特に大きな進展はありませんでした。

 

ただラビフットとゴウの絆は深まったんじゃないかな?

 

今後もしかするとラビフットのダンスセンスを活かしてバトルやもしかするとコンテストなんかにもチャレンジする機会が出てくるかもしれませんね!

 

次週からはコロナの影響で放送が一旦休止になるそうです…

 

残念ですが、早くこの状況が収まって安全に製作陣の皆さんがお仕事できるようになるのを祈るばかりです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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名探偵コナン第3話「アイドル密室殺人事件」あらすじ・感想 沖野ヨーコが初登場する回です!

 

目次

 

 

1.登場人物

 

江戸川コナン

・毛利蘭

・工藤新一(回想シーン)

毛利小五郎

阿笠博士

・目暮十三(警部)

・吉田歩美

・小嶋元太

・円谷光彦

 

・沖野ヨーコ(アイドル)

・池沢ゆう子(アイドル)

・山岸(マネージャー)

・その他警察関係者

 

 

 

 

2.第3話あらすじ

毛利小五郎の事務所に、アイドル・沖野ヨーコが訪ねてきた。何者かに後をつけられたり、部屋に侵入されているというのだ。調査のためコナンたちがヨーコの部屋に入ると、そこには男の刺殺死体があった…。コナンは小五郎を気絶させ、阿笠博士が発明した蝶ネクタイ型変声機を使って小五郎の声で事件の謎解きを始める。

https://www.ytv.co.jp/conan/archive/k1169408.htmlより引用。

 

 

 

 

3.第3話のストーリー

以下ネタバレを含みます。

 

アニメの名探偵コナン第3話では遂に、毛利小五郎が大ファンである沖野ヨーコさんが登場します。

 

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今回の事件の依頼人として登場し、皆さんご存知の通り今後も何度も登場するアイドルです。

 

 

一方、少年探偵団の3人とコナンが初めて接触するのもこの第3話になります。

 

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歩美ちゃんがコナンに友達になろう!と声をかけに来ますが、コナンは忙しいからと言ってその場を離れます。

 

そしてコナンが向かったのは阿笠博士のもと。

 

ここで阿笠博士からコナンに蝶ネクタイ型変声機が渡されます。

 

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コナンは使うことが無いだろうと予想しているようでしたが、今回の事件を含め今後大活躍することになる発明品の1つですね。

 

 

そして毛利探偵事務所に戻るとそこに沖野ヨーコ本人が依頼人としてやってきます。

 

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依頼内容は、自身の部屋に勝手に侵入している痕跡があるストーカーらしき人物を見つけて欲しいというものです。

 

そして沖野ヨーコの家へと車で向かうのですが…

 

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少年探偵団の3人組がコナンの後を追い毛利探偵事務所へ、なんだかんだで今回の事件現場にもついて来てしまいます。

 

 

そして沖野ヨーコの家に到着するとそこには男性の遺体がありました。

 

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この密室殺人事件の容疑者は3人。

 

家の住人である沖野ヨーコと合鍵を持っていたマネージャーの山岸。

 

さらに現場(沖野ヨーコの部屋)に所持品であるイヤリングが落ちていた同じくアイドルの池田ゆう子です。

 

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鍵が閉まっていた密室の状態でどのように殺人事件が発生し、犯人は誰だったのでしょうか?

 

 

 

 

4.  事件の真相

 

事件のカギは

・高すぎる暖房の設定温度

・遺体付近に落ちていた水

・マネージャーが隠れて回収した髪の毛

・遺体の背中に刺さったナイフ

の4つでした。

 

マネージャーの山岸は部屋に入ってすぐ、転んだふりをして遺体の手から髪の毛をこっそり回収していました。

(コナン以外は誰もこの行動には気付きませんでしたが。)

 

これは沖野ヨーコが犯人である証拠になってしまうと思い、山岸が急いで隠蔽したということになります。

 

しかし、背中にナイフが刺さっているのに被害者が揉み合って犯人の髪の毛を掴んでいるのは不自然ではないでしょうか?

 

 

ということから推測されたのが被害者の自作自演。

 

遺体の周りの水は元々氷で、そこにナイフを立てて背中を刺されたように細工をした証拠だったということになります。

 

暖房の設定温度が高かったのは氷を溶かすため。

 

 

なぜこのような自作自演をしたのかというと。

 

 

今回の被害者は沖野ヨーコの学生時代の交際相手でした。

 

アイドルになる彼女のため、マネージャーからの助言に従い無理やり彼のほうから別れを言い出したそうです。

 

しかし、どうしても好意を忘れることができず、沖野ヨーコに話をしに来たところで、部屋に忍びこんでいた池田ゆう子に遭遇。

 

池田ゆう子はスキャンダルのネタを探しに忍び込んでいました。

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(冒頭のストーカーの正体は池田ゆう子だったということになりますね。)

 

慌てた池田ゆう子は部屋から逃げ出したものの、被害者の男は池田ゆう子の顔を見ておらず、沖野ヨーコに拒絶されたのだと勘違いしてしまいました。

 

この勘違いにより積もった好意が憎しみへと変わり、被害者の男は沖野ヨーコの犯行に見せかけて自殺をした、という結末でした。

 

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この複雑な事件を毛利小五郎が解決できるはずもなく、コナンが灰皿を蹴り飛ばして小五郎を気絶させ、蝶ネクタイ型変声機で眠りの小五郎を演じて推理を披露しました。

 

これが初の眠りの小五郎ということになりました!

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事件解決後、蘭が新一のことを心底心配しているということを知ったコナンは、公衆電話から無事であるということを伝えます。

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絶対に元の姿に戻って蘭への想いを伝えると心の中で決意して物語は終了しました。

 

 

5.ストーリー上の進展

・蝶ネクタイ型変声機の登場

 

・沖野ヨーコ初登場

 

・眠りの小五郎初登場

 

 

ちなみに目暮警部と元刑事の小五郎はこの事件が久しぶりの再会だったようでした。

 

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この事件以降、コナンがいるから?数多くの事件で顔を合わせることになるのですが、この事件までは現場で顔を合わせるということはあまりなかったようですね。

 

 

ブログ内検索で登場人物名を検索すると、そのキャラクターが登場するストーリーを見ることができます。

名探偵コナン【アニメ】あらすじ・登場人物まとめ「各話3分で振り返れる要約記事集」

アニメ名探偵コナンの各話のあらすじ、登場人物、事件内容をまとめた記事を一覧にまとめてあります。

 

どんな話だったのか、だれがいつ登場したのかを知りたいときに活用してください!

 

 

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目次

 

 

1.登場人物

 

江戸川コナン

・毛利蘭

・工藤新一(回想シーン)

毛利小五郎

阿笠博士

・吉田歩美

・小嶋元太

・円谷光彦

 

以下事件現場の屋敷にて

・谷

・誘拐犯

・黒服の男

・晶子

・麻生

・お手伝いさん

・警官A

・警官B

 

 

 

 

 

2.第2話あらすじ

 

黒服の男に殴られ意識を失った新一が目覚めると、飲まされた毒薬のせいで身体が小学生くらいまでに縮んでしまっていた。新一は小学生・江戸川コナンと名乗り、黒服の男たちの情報を得るため私立探偵の父を持つガールフレンドの毛利蘭の家に居候することに。すると金持ちの娘が黒ずくめの男たちに誘拐されたという話が入る。

事件ファイル|名探偵コナンより引用。

 

 

 

 

3.第2話のストーリー

以下ネタバレを含みます。

 

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前回の話で身体が縮んでしまった工藤新一ですが、発見された警官から逃げ、なんとか自宅まで到達します。

 

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その道中で鏡?に映る自分の姿を見て初めて自分が小学生ほどの大きさにまで縮んでいることを知ります。

 

そして阿笠博士と遭遇し、事情を説明。

 

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なかなか信じてもらえませんでしたが、阿笠博士の秘密を話したり、推理力を披露することでなんとか信じてもらいました。

 

工藤新一の家で昔の服に着替えますが、そこに新一を探しに来た蘭がやってきます。

 

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蘭に見つかってしまい咄嗟に答えた名前が「江戸川コナン」でした。

 

自分を小さくした薬を見つけるため、黒ずくめの男たちの情報を得られるであろう毛利探偵事務所で預かってもらうことになりました。

 

 

事務所に着いてすぐに事件の依頼を受けた毛利小五郎と遭遇し、黒ずくめの男に誘拐されたという少女が住んでいた屋敷のもとへ。

 

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なんとか子供のふりをしながらコナンになった工藤新一が事件を解決に導いていきます。

 

 

 

4.  事件の真相

 

誘拐事件ですが元々は少女が執事に頼んで起こした狂言誘拐でした。

 

父親と遊ぶ時間を確保するために会社を休みにすることが要求でした。

 

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しかし、身代金を要求する電話がかかってきたことで、執事が一時的に少女を隠しておいたホテルからさらに誘拐されていることが判明します。

 

電話口の少女の声から煙突が見える学校の倉庫に隠されているということが分かりました。

 

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屋敷の飼い犬にまたがり、条件に合う学校を全て回りましたが見つかりません。

 

それもそのはず、少女は横から見たビルの影を煙突だと勘違いしていたのです。

 

そのことを見抜いたコナンは、ビルを横から見ることができる学校へと直行し飼い犬と共に犯人を押さえます。

 

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しかし犯人からの反撃を受け、サッカーボールを蹴るなどの手段をとっても小さい身体では対抗できないことを痛感します。

 

金属バットで反撃され、抵抗できずにいるところに蘭が助けに来ました。

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その甲斐もあって事件は解決、この当時はまだ阿笠博士の発明もないのでコナン1人では犯人を特定しても捕まえることができませんでした。

 

 

 

5.ストーリー上の進展

 

江戸川コナン誕生。

 

コナンが帝丹小学校に転校。

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