かいぼーの全力TV日記

TVやアニメ、マンガなどの感想をつらつら書いています。

【ポケモン新無印】あらすじ&感想ブログまとめ「サトシとゴウの冒険を秒速振り返り!」

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アニポケ感想・あらすじ記事まとめ

 

このページではアニメ「ポケットモンスター新無印編」(アニポケ)のあらすじと感想を綴った記事をまとめてあります。

 

ポケモン新無印編のサトシ、ゴウ、コハルの冒険の感想・内容(ネタバレ)を1話ごとにまとめてあります。

ポケモン好きだけど感想を共有できる人がいない!

・この話ってどんな内容だったっけ?

・この人が登場したのは第何話だっけ?

などの気持ちを持っている方には是非読んでいって頂けたら嬉しく思います。

 

※登場人物に関しては、ブログ内右端(スマホからは記事の一番下)にある検索欄にキーワードを入れていただけると関連する記事が出てきます。

 

1~30話

第6話「ポケモン大量ゲットだぜ!ミュウへの道」

第10話「カイリューの楽園、ハクリューの試練!」

第11話「コハルとワンパチと、時々、ゲンガー」

第21話「とどけ波動!サトシと不思議なタマゴ!!」

第22話「さよなら、ラビフット!」

 

 

 

31~60話

第32話「セレビィ 時を超えた約束」

第33話「ポケモン交換しませんか?」

第34話「孤高の闘士サイトウ!オトスパスの脅威!!」

第35話「ピカチュウ、ゲットだぜ!!」

第36話「サトシとゴウ、砂地獄から這い上がれ!」

第37話「ただいま、はじめましてアローラ!」

第38話「奇跡の復元、化石のポケモン!」

第39話「サトシ対サイトウ!攻略たこがため‼︎」

第40話「VSサンダー!伝説レイドバトル‼︎」

第42話「ソード&シールドⅠ 『まどろみの森』」

第43話「ソード&シールドⅡ 『ブラックナイト』」

第44話「ソード&シールドⅢ『ムゲンダイナ』」

第45話「ソード&シールドⅣ『最強の剣と盾』」

第46話「バトル&ゲット!ミュウツーの復活」

第47話「ポケモンチャンピオン!大食い王決定戦‼︎」

第48話「ほぼほぼピカチュウ危機一髪!」

 

 

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第40話「VSサンダー!伝説レイドバトル‼︎」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印40話の感想「ラビフットはやっぱりゴウの相棒!」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第40話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話はこちら。

「VSサンダー!伝説レイドバトル‼︎」

 

この話では伝説のポケモンであるサンダーが登場し、なんとゴウがゲットに挑むという展開が見られます。

 

フライゴン回の頃からゲットだけでなくバトルの腕も上がってきているゴウですが、サンダー相手にどんなバトルを見せてくれるのでしょうか?

(↓フライゴン回のあらすじ、感想はこちら)

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また、そのサンダーに対するレイドバトルではロケット団とサトシたちが協力してバトルするシーンも予告にありましたね!

 

ロケット団と協力する話は神回になる傾向が強いですが、今回はどんなレイドバトルを見せてくれるのか楽しみです。

それでは今回の話を振り返っていきましょう!

 

 

 

謎の停電の犯人はサンダー??

まず今回の話のスタートは「電動かき氷機」にサトシとゴウが興奮しているシーンから。

 

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「さすが電動かき氷機!!」

「俺は大盛り〜!」

「じゃ俺は特盛り〜!」

 

放送日は秋口だったことを考えると少し季節外れな気もしますが、これも新型コロナの影響で放送休止期間があったことが原因でしょうか…

そんな2人を冷めた目で見つめるコハルも相変わらずの冷静さでしたね。

 

かき氷機に興奮していると、突然そのかき氷機が止まってしまい、サクラギ研究所の照明も点滅し始めます。

 

ゲンガーの悪戯を疑うサトシをよそに、サクラギ所長がやってきて…

「強い生体エネルギーを感知したんだ!」

と報告。

 

そして巨大な雷雲が発生しているのを見つけたゴウは、強い生体エネルギーを放っている正体は伝説のポケモンのサンダーだと推測します。

 

早速サトシとゴウは雷雲が発生した港の近くに向かい、2人ともサンダーが出現したらバトルしてやる!と意気込んでいますが…

 

 

雷雲が先か?サンダーが先か?

意気込んでいた矢先、先ほどまで見えていた大きな雷雲が消滅してしまい意気消沈するサトシとゴウ。

 

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「はぁ〜会えなかったなぁサンダー…」

「絶対会えると思ったのになぁ…」

「なぁサンダー」

「さんだぁ…」

と、サトシはゴウのことをサンダーと呼ぶほどには落ち込んでいました。

 

そこでゴウは

ポケモンが先か?タマゴが先か?」

という話をします。

 

これは

・サンダーが現れたから大きな雷雲が発生したのか?

・それとも大きな雷雲が発生してからサンダーが出現するのか?

という哲学的な話です。

 

そんな話をしていると再び港方面に大きな雷雲が発生します。

 

先程の哲学的な話と、サクラギ研究所一体でのみ停電が起きていることを踏まえて、ゴウは港ではなく発電所方面が怪しいと考えます。

 

勘を頼りに判断したというゴウに、たまたまバス停で近くに居合わせたコハルは

「分析じゃなくて…勘?なんかサトシに似てきた?」

と発言していました…

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ずっと一緒にいるからお互いに影響されまくってますね。

 

そしてこの後、このゴウの勘が当たりサンダーと対面することになります。

 

 

 

サンダーとロケット団に遭遇!

サンダーが出現するのが先で、そのあと雷雲が出現するというゴウの理論のもと、発電所にやってきたサトシ達はロケット団と遭遇します。

 

なんでもロケット団発電所をアジトにしようと偵察していたようですが。

(2人と1匹に発電所は大きすぎるんじゃ…)

 

そこにサンダーの鳴き声が響き、サトシ、ゴウ、ロケット団はサンダーの元へと向かいます。

互いに自らがサンダーをゲットしようとバトルを挑むものの、サンダーの圧倒的強さに手も足も出ません。

 

ロケット団に関してはガチャで地面タイプのサイドンマッギョを引いたものの、圧倒的攻撃力の無さに苦しみます。

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そこで、4人は一時的に協力してレイドバトルをすることに。

 

個人的にはコジロウがマッギョを放ち

ピカチュウマッギョに乗れ!」

と指示を出すシーンが激アツでした!

 

が…サンダーが発電所の屋上へと逃げ、ロケット団ピカチュウゲットに方針転換。

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ゴウのみサンダーを追いかけることになります。

 

 

 

ゴウのバトルとイケメンサトシ

サンダーを追いかけたゴウはフライゴンとラビフットの2体でバトルに挑みます。

しかしレベル差が大きいのか、なかなか攻撃を当てることができません。

 

一方でロケット団と対戦中のサトシは、ピカチュウの電気技が効かないなかで苦戦しますが、そんな中でもこの表情。

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「負けるもんか…!」

 

このバトルを楽しんでる笑顔が出る時のサトシは強いですよね。

 

実際この後、ロケット団を追い払ったサトシはゴウの元に駆けつけ、諦めかけているゴウを鼓舞します。

 

ゴウも諦めずにサンダーに立ち向かいますが、ラビフットの攻撃がなかなか当たらず、悔しさを露わにします。

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そんなゴウの様子を見てラビフットは力を振り絞り再び立ち上がります。

 

そして、フライゴンに乗ってサンダーに近づき、新しくブレイズキックを覚え、サンダーにヒットさせます。

 

反抗期もあって当初はゴウとの関係性が心配されたラビフットでしたが、すっかりゴウの相棒として互いに信頼関係を築けているようですね!

(↓ラビフットの反抗期の話はこちら)

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弱ったサンダーにボールを投げるゴウでしたが、モンスターボールに落ちた雷によってゲットならず。

 

その雷はサンダーが呼び寄せたもので、野生の電気タイプのポケモン達に電力を分けることが目的でした。

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サンダーが出現すると雷雲が発生するのは、サンダーが他のポケモンへ雷を落としてエネルギーの分配を行なっていたからだったようですね。

逆に雷雲があるところにサンダーが出現することもあるという結論でした。

 

 

その他ストーリーの進展&予想

サンダーとのバトルを通してブレイズキックを覚えたラビフット。

ゴウも以前と比べてバトルのレベルが上がってきていることが分かりますね。

 

サトシも相手がロケット団だったとはいえ、バトルの調子は完全に復調したようです。

これから物語が更なる展開を迎えるようなので楽しみにしたいと思います!

 

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第42話のあらすじ・感想はこちら

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アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第39話「サトシ対サイトウ!攻略たこがため‼︎」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印39話の感想「サイトウの素顔は!ギャップ萌え…?」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第39話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

「サトシ対サイトウ!攻略たこがため‼︎」

 

今回の話はアニポケ新無印のライバル的ポジションになりつつあるサイトウとのリベンジマッチです。

 

以前登場したときはカモネギとリオルでバトルに挑むものの、サイトウのポケモンを一体も倒すことができなかったサトシ。

(↓以前サイトウが登場した回はこちら) 

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特にオトスパスの「たこがため」という技に苦しんだのですが今回はどのように攻略していくのでしょうか?

 

また、今回登場するジョウト地方のジムリーダーであるシジマさんとサトシは以前にも会っているので、その辺りの反応も気になりますね!

 

それでは早速、サイトウに対するリベンジ回、振り返っていきましょう!

 

 

 

サイトウとシジマに再会するサトシ

今回はゴウが「サイトウがジョウト地方で修行をしている」という情報をどこかから掴んできたことがキッカケでタンバシティに向かうことになります。

一体どこで得た情報なのでしょうか…

 

タンバシティにあるタンバジムにも、当然サトシは以前旅をしたときに挑戦した経験があり、ジムリーダーのシジマもサトシのことを覚えていたようです。

 

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「おお!やはりサトシ君だよな!」

「拳と拳で語り合った全てのトレーナーは忘れはしませんぞ!」

 

懐かしのベイリーフと共にバトルしている姿も共に回想してくれるのは、過去のアニポケを見ていた世代としては嬉しい限りです。

 

一方のサイトウは、リオルとカモネギのことは覚えていたものの、トレーナーであるサトシのことは覚えていない様子。

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前回はバトルをして「強いトレーナー」というイメージが強かったサイトウですが、今回の話ではサイトウの性格の部分も見ることができて面白かったです。

 

そんなこんなで色々ありながらも、スランプを脱してスーパークラスに復帰していたサトシは、サイトウとのリベンジバトルに臨むことになります。

 

 

サトシらしさ全開!はちゃめちゃバトル

前回はカモネギとリオルでバトルに臨みましたが、このリベンジバトルではピカチュウとリオルで臨むことに。

対するサイトウはカポエラーとオトスパスで迎え撃ちます。

 

まずはピカチュウカポエラーのバトルですが、カポエラーの回転しながらのスピードにピカチュウは苦戦を強いられます。

 

しかし、流石はスランプから脱したサトシ。

「エレキネットをフィールドに打て!」

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流石のフィールド戦法ですね〜

 

このエレキネットによってカポエラーのスピードを封じたピカチュウカポエラーを倒します。

しかし2体目のオトスパスの「たこがため」よって、既にダメージを負っていたピカチュウは倒されてしまい、サトシはリオルを投入します。

 

前回はかなり苦しめられた「たこがため」でしたが、サトシとリオルがとった対策は「脱出しようとしない」ことでした。

捕まっても無駄に動かず、力を受け流しながら自身のパワーを貯めて一気に攻撃するというものでした。

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リオルの「はっけい」そのものもパワーアップしているようで、白熱したバトルの末に同時に戦闘不能に。

今回のバトルの結果はドロー、引き分けとなりました。

 

しかしフィールドを使った戦法やリオルの「たこがため破り」にはサイトウも驚いた様子で、トレーナーとしても認めてもらえたのではないでしょうか?

 

 

 

バトルの後は…ギャップ萌え?

白熱したバトルのあと、シジマが3人にスイーツをご馳走してくれることに。

これはゲームのポケモンソード&シールドをやっている人にとっては有名な話だそうですが、サイトウは大の甘いもの好きなようです。

 

サトシが

「甘いもの好きなんだ?」

と聞くと…

 

「はい!大好きです!」

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バトルをしている時の表情とは大違いですね…

ピカチュウやリオルにも優しくスイーツを分けてあげるなど、ただ強くて厳しいだけの人では無いということがよくわかるシーンでした。

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そして2人は共にダンデさんとのバトルを目標にしているということがわかり、お互いにライバルとして立場を認めたようでした。

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「またいつか!リオルのトレーナーさん!」

「だから、俺はサトシ〜!」

相変わらずサトシの名前は覚えていませんでしたが、最後には覚えてくれたんじゃないかな…

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

サトシはスランプを完全に脱出してサイトウと引き分けるほどにまで成長することができました。

やはり逆境を乗り越えて強くなるのがサトシですよね!

 

また、ゴウも実はジョウト地方ポケモンとしてチョンチーをゲットしていました。

ただなかなかゲットできずジョウトポケモンをゲットするまで帰らない!」と粘ったそうですが…

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次回はサンダーが登場し、しかもロケット団と協力してレイドバトルを行うということで…

もうサトシとロケット団が協力という時点で神回になる気しかしませんが、またそちらもあらすじ・感想の記事を書きたいと思います!

 

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第40話のあらすじ・感想はこちら

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アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第38話「奇跡の復元、化石のポケモン!」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印38話の感想「今回は特にイケメンだったサトシ君」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第38話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

「奇跡の復元、化石のポケモン!」

 

今回の話はニビシティ付近の科学博物館が舞台でしたが、珍しくコハルがサトシとゴウに同行しました。

 

たまーにあるコハルがメインの回で、徐々にポケモンとの距離が縮まってきているコハルですが今回はどのような成長を見せてくれるのでしょうか?

 

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↑博物館館長さん

 

そして今まで意外にも少なかったサトシとコハルの絡みも見ることができる話だったので、その辺りにも注目していきたいと思います!

 

それでは早速アニポケ化石回、振り返っていきましょう!

 

 

 

化石はロマーン♪

今回は「化石から復元された史上最大のタテトプス」を見に行くことになったサトシとゴウの2人。

 

そこに自由研究の題材が見つからず困っていたコハルも一緒についていくことになりました。

 

とは言っても、父親であるサクラギ所長に勧められ、あまり乗り気ではない状態でついて行くことになるのですが…笑

 

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科学博物館に到着したサトシ達でしたが、残念なことに目的のタテトプスは既に定員オーバーで受付が終了していました。

 

代わりに化石発掘体験に参加することになったのですが、そこで「化石はロマーン」が口癖の館長さんに出会います。

 

発掘した化石によっては復元できるということもありサトシとゴウは張り切って発掘します。

 

コハルも当然参加するのですが、何かの化石を発掘したコハルが館長さんのもとへ確認しに行くことに。

 

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「わたし、これ館長さんに見てもらってくる。」

「俺も行くよ!」

 

相変わらずさらっと突然イケメンなサトシさんですね。

 

ゴウが発掘に夢中になっている中、重い化石を運ぶコハルを手伝うサトシの姿は流石でした。

 

だんだんコハルとも仲良くなってきているようで嬉しい限りでした!

 

 

ゴウの発見「ひみつのこはく」

夢中になって発掘をしていたゴウですが、必死すぎて夕方になっていたことに気づかなかった様子。

 

このように必死に夢中になってしまうあたりはポケモンゲットに全力なゴウの良いところでもあるかもしれませんね。

 

そんな中で最後にゴウがあるものを発見し、それを館長さんに見てもらうことに。

 

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それは「ひみつのこはく」と呼ばれるもので、古代のポケモンの遺伝子が含まれる貴重なものでした。

 

その復元を館長さんに任せ、朝まで時間がかかるということで3人はポケモンセンターに泊まることに。

 

これまでの旅をしていたアニポケシリーズとは異なり、アローラ編や新無印では外泊シーンはすっかり貴重なものになりましたね。

 

ポケモンセンターに泊まろうと咄嗟に提案するあたりにはサトシのベテラン感が感じられました。

 

この「ひみつのこはく」の復元が、このあと事件を起こすことになるのですが…

サトシ達は知らずに眠りにつきました。

 

 

 

復元したプテラと友情ゲット

夜になり復元中のポケモンを狙っていたロケット団が博物館に忍び込みます。

 

朝まで待ってられないとせっかちなロケット団は復元マシーンの出力を上げてしまい爆発。

 

夜の博物館内へ復元したプテラが逃げ出してしまいます。

 

それに気づいたサトシ達が駆けつけ、ゴウはプテラを追いかけます。

 

そしてサトシとコハルはロケット団とのバトルになるのですがここでまたサトシの無自覚イケメンが発動します。

 

ロケット団の気配を感じるサトシ

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「コハルは下がってて。」

 

なんか今回のサトシは主人公すぎやしませんか?笑

 

その頃ゴウは復元して興奮しているプテラに対しゴルーグで応戦します。

 

このバトルによって弱ったプテラに即モンスターボールを投げる。と思いきやゴウはプテラに話しかけます。

 

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「目が覚めたら知らない世界で怖かったんだよな?」

「俺と一緒にちょっとずつ慣れていこうぜ。」

 

と、まるでサトシのように話しかけてプテラを落ち着かせてから友情ゲットします。

 

以前の話のフライゴンとのバトルの時もそうでしたが、ゴウはかなりサトシの影響を受けているようですね。

(↓フライゴンの話の詳細はこちら) 

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博物館から戻ったコハルの変化

というような密度の濃い博物館滞在となったのですが、サトシとゴウだけでなくコハルにとっても良い経験になったようです。

 

最初は渋々同行することにしたコハルでしたが、化石発掘体験の時には「私もやってみようかな」と少し乗り気な様子でした。

 

また、復元したプテラをゴウがゲットするシーンでもコハルは感激したような表情を見せています。

 

いつもはサトシとゴウに同行することはないコハルですが、この経験を通じて心情に変化があったようですね。

 

中でも1番顕著だったのは研究所に戻った最後のシーン。

サトシとゴウが「楽しかった!」とサクラギ所長に報告した直後、満面の笑みでコハルが「私も!」と同意したのです。

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自由研究が目的ではありましたがコハルにとって意味のある外出になったようです。

今後コハルがサトシやゴウと同行する機会が増えていってくれたら、もっと賑やかで楽しいストーリーが見れそうですね!

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

コハルのポケモンに対する想いが、また少し強くなった話だったと思います。

また、ゴウのポケモンプテラが仲間入りし、また強そうなポケモンが増えましたね。

 

ロケット団とバトルしている様子を見る限りは、サトシもスランプは脱したようです。

次回はスランプの原因にもなったサイトウとのリベンジマッチです!

 

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第39話のあらすじ・感想はこちら

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アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第37話「ただいま、はじめましてアローラ!」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印37話の感想「第二の故郷アローラ地方!」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第37話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

「ただいま、はじめましてアローラ!」

 

遂に帰ってきましたアローラ地方

 

前回放送の時の予告からずっと楽しみにしていた方も沢山いるのではないでしょうか?

 

実際、この37話の放送後は「アニポケ」や「アローラ」というワードが夜遅くまでTwitterでもトレンドに入っていました。

 

今回は何よりアローラの仲間そして家族との再会シーンが見られ、神回が多いアニポケ新無印の中でもトップクラスの神回だったと思います。

 

それでは早速「アローラ回」を振り返っていきましょう!

 

 

 

ただいまアローラ地方

今回、アローラ地方に行くことになった理由は「アローラナッシー」にあります。

 

ワンパチが拾ってきたリーフのいしを使ってタマタマをナッシーに進化させたゴウに、サトシがアローラナッシーの話をしたのがキッカケです。

 

「ゴウ達に会わせたいな〜アローラのナッシー」

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「こーんなにデッカイんだ!」

 

という話をして、今回は特にリサーチという位置付けではないようですが、アローラ地方ポケモン観察へ行くことになりました。

 

サブタイトルにもあるように、サトシにとってはアローラ地方は「ただいま」と言えるような位置付けです。

 

実際にククイ博士やバーネット博士に再会したときも「ただいま!」と呼びかけていましたし、迎える2人も「おかえり!」と返していました。

 

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このアローラ地方の「第二の故郷」という位置付けがなんとも嬉しい扱いですね!

 

ずっと旅をしていたサトシが、ククイ博士の家というある場所に留まってスクールに通う。という展開はこれまでのアニポケでは無かった生活で、それだけアローラ地方が特殊な扱いということになります。

 

バーネット博士も出産を済ませていて、サトシのことをお兄ちゃんと呼んでいましたし、今回の話は冒頭から何とも幸せな雰囲気で進んでいきました。

 

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久しぶりにポケモン達とも再会し、ゴウやラビフットも大歓迎を受けました。

 

欲を言えばサトシのポケモン達に会ったゴウの感想や、アローラリーグの話題にも触れて欲しかったですが…仕方ないですね🥺

 

 

はじめましてアローラ地方

一方のゴウは最初にククイ博士に会った時からずっと緊張した面持ちでした。

 

まぁサトシが再会を喜ぶあまり、ゴウを少し置いてきぼりにしてしまっていた感じもあったので仕方ないですが…笑

 

博士の家でポケモン達との再会を果たし、歓迎パーティーのためにスクールへ出かけたゴウとサトシですが、アゴジムシを追いかけながら2人は別行動になってしまいます。

 

そしてゴウはポケモンを追いかけるのに夢中になりすぎて海に落ちてしまうのですが…

 

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「アローラ!びしょ濡れくん!」

 

近くで釣りをしていたスイレンに釣り上げられ名前を名乗ると、サトシの友達として認識してもらうことができ一緒にスクールへと向かいます。

 

しかし、ゴウにとってはここからが試練の始まりでした。

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「ゴウが好きなカントーの食べ物は?」

「それって新しいロトム図鑑?」

「かわいいね!メッソン!」

 

などなど…

 

アローラ独特のフレンドリーさにまだ慣れていないゴウはサトシの到着を首を長くして待つことに。

 

さらに、初対面だとなぜか無愛想になるカキも登場し、ゴウがサトシのライバルとして相応しいかどうか見極めると、訳のわからん絡み方をしてきました。

 

カントーポケモンスクールにも通わず、少し友達付き合いが苦手そうなゴウにとってはアローラで最初の試練だったのかもしれません。

 

 

 

リーリエからの手紙

ロトム図鑑と森の中で再会し、ゴウ達が待つスクールへとやってきたサトシ。

 

ゴウにとってはひとまず試練が終わった瞬間でもありました。

 

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そして歓迎パーティーが始まり、それぞれの夢について語り合っていると、スイレンによる「アローラサプライズ」としてリーリエからの手紙が読まれます。

 

リーリエはグラジオや母親のルザミーネと共に父親を探す旅に出ている最中で、遠く離れた地で頑張っているとのこと。

 

そして手紙の最後にはアローラメンバーに加えてサトシの名前も。

 

この辺りのサトシが仲間の一員として認識されている点にもアローラの温かさを感じます✨

 

そして遂にその後、ゴウにとっての更なる試練が始まるのです…

 

 

カキによるゴウの「試練」

そんなほっこりムードの中、リーリエの頑張りを知ったサトシが刺激を受け、カキにバトルを申し出ます。

 

しかしカキはサトシのライバルとして、ゴウの実力を見極める為にゴウとバトルがしたいと言い出します。

 

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ゴウがバトルガチ勢でサトシのライバルとして近くにいるとカキは誤解しているようで…

 

熱い性格がゆえに周りが見えずに突っ走ってしまうところは相変わらずなようですね…

 

ゴウもそのバトルを受けることになりますがバトルの最中でカキの誤解を解くために自身の立場を伝えました。

 

「ライバルではないけれど、俺はサトシとリサーチフェローの仲間で友達だ。友達だからサトシの前では恥ずかしくないバトルをしたい。」

 

それを聞いてカキはZ技を放ち、それにラビフットも全力のひのこで迎え撃ちましたが力負け。

 

そしてゴウとラビフットにZ技が直撃する直前。

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事前にカキに頼まれていたガラガラがゴウとラビフットを助け、バトルは終了となりました。

 

おそらくカキはゴウの力を試したいという想いに加え、バトルを通してゴウのことを知りたいという気持ちもあったのだと思います。

 

バトル後にカキは

「サトシを頼むな。」とゴウに対して伝え、不器用なカキなりの歓迎バトルだったのかもしれません。

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このバトルの後、アローラのみんなの応援を受けながらゴウはアローラナッシーをゲットしました。

 

そしてカキに夢を聞かれたゴウも自身の夢を皆に伝えて拍手されていましたね…笑

 

すっかり輪に入ることができたようで何よりでした!

 

最初は緊張気味でしたが最後は打ち解けることができたゴウは、サクラギパークに戻った後にサトシに対して

「また行こうな、アローラ地方!」

と言っていました。

 

この言葉を信じて次なるアローラ回を楽しみにしたいと思います!

 

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その他ストーリーの進展&予想

アニポケ新無印になってから初のアローラ地方となりました。

 

これまでも各地方にリサーチに行っていた2人でしたが、やはりアローラはサトシにとって別物のようでしたね。

 

今回は1話のみで完結してしまったアローラ回でしたが、今後また夢に向かって頑張るみんなが再会できるような話があったら嬉しいと思います!

 

マーマネも宇宙に関するワークショップの為にホウエン地方のトクサネシティを訪問しているとのことでしたし、今後の絡みがあることを期待して締め括りたいと思います。

 

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第38話のあらすじ・感想はこちら

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アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第36話「サトシとゴウ、砂地獄から這い上がれ!」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印第36話の感想「流星群封じ再び!」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第36話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

「サトシとゴウ、砂地獄から這い上がれ!」

 

今回のサブタイトルにある「砂地獄」というワードには2つの意味が含まれています。

 

1つ目は話の中で登場するナックラーの「砂地獄」という意味。

 

そして2つ目はサトシのバトルのスランプという意味合いでの「砂地獄」です。

 

少し前の話でサイトウのオトスパスに負けて以降ずっとスランプに陥っているサトシですが「砂地獄」からどのように抜け出すのでしょうか?

(↓サイトウが登場する話はコチラ↓)

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そして今回の話では、アニポケXYでサトシが使った戦法である「流星群封じ」が再登場します!

 

こうして過去作の戦法が用いられるのも珍しく、アニポケファンとしては嬉しい限りです。

 

それでは、早速あらすじ・感想記事に入っていきましょう!

 

 

 

サトシが陥った「砂地獄」

 

今回は冒頭からカントー地方のクチバシティが舞台だと思われます。

 

というのもクチバシティは港町で、マップ上の位置や風景から神奈川県の横浜がモデルだとされており、今回の話でも横浜モデルの場所が複数背景に使われていました!

 

このクチバシティでサトシがバトルをしているシーンから始まるのですが、冒頭いきなり2回のバトルに敗北し「スーパークラス」から転落してしまいます。

 

港の見える丘公園がモデル

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クラス落ちをしているところから察するに、サトシはこれまでにもサイトウ戦以降バトルに負けていると考えられます。

 

このスランプの原因はオトスパス特有の接近戦での戦い方がトラウマになり、サトシ自身のバトルスタイルを貫けていないことにあります。

 

実際リオルに対して以下のように指示を出していました。

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「リオル、近付くのは無しだ!」

 

リオルも若干呆れ顔ですね…

 

接近戦を怖がるあまり隙が生まれてしまい、その隙をつかれて接近されて敗北。

そしてまた接近戦が怖くなる。

という悪循環に陥ってしまっているようですね。

 

サトシは自分自身のバトルスタイルを取り戻すことができるのでしょうか?

 

流石に落ち込むサトシを見てゴウも心配そうです。

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「砂地獄」の中のサトシとゴウ

そして落ち込むサトシをよそに、舞台はホウエン地方のキンセツシティへと移ります。

 

謎の巨大砂嵐その中から聞こえる不思議な声を調査するというリサーチフェローとしての仕事が舞い込んできたサトシとゴウ。

 

実際に調査に向かうと、その砂嵐や中から聞こえる音の原因はナックラービブラーバフライゴンという進化形3体のポケモンによるものだったと判明します。

 

そして街の中にできた砂嵐を収めるためにフライゴンとバトルすることになるサトシとゴウですが、ここでもサトシは相変わらず自身のバトルができません。

 

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フライゴンには効果がない電気技をピカチュウに指示したり、迷いから指示が遅れたりして力を発揮できません。

 

そんな中で一方のゴウはメッソン、ラビフットと共に素晴らしいバトルを展開します。

 

その中で飛び出した「あの作戦」がサトシを「砂地獄」の中から救うことになるのです。

 

 

 

「流星群封じ」で「砂地獄」から抜け出すサトシ

フライゴンとのバトル中、スランプ中のサトシは全く指示が出せず、完全にゴウのバトルを見守る形になります。

 

そんな中でゴウはラビフットの特徴を活かしたバトルを展開していきますが、そこでフライゴンが放ったのはドラゴンタイプ最強の技と言われる「りゅうせいぐんでした。

 

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そこでゴウがラビフットに出した指示は…

「離れたらダメだ!懐に入ってかわせ!」

 

それに対してサトシは

「無茶苦茶だろう!離れて戦ったほうが…」

と、いつも自分が言われているのようなセリフを放ちます。

 

しかしゴウはそれでも、

「(りゅうせいぐんの)岩を踏んで近づけ!」

と接近するように指示を出し、ラビフットもそれに応えるようにフライゴンに勝利&ゲットすることになります。

 

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この指示を聞いて思い出したアニポケファンも多いのでは無いでしょうか?

 

そう。

これはサトシがカロス地方を旅していた時にジムリーダーザクロ戦で使った戦法「流星群封じ」なのです。

 

当然ゴウはそのバトルを知らないものの、サトシの戦法を間近で見ているうちに勝手にバトルスタイルが似てきていたのでしょう。

 

そして今度はそのゴウのバトルを見たサトシがスランプから脱出するキッカケを掴む。

 

というサトシとゴウの良い関係性を感じることができるような胸熱展開でした。

 

この後の2人の会話がめちゃくちゃ良かったので一部引用したいと思います。

 

 

「砂地獄」から救ったゴウの言葉

バトルの後、サトシは

「なーんだその無茶苦茶戦法?」

と驚きと喜びを込めたように笑ってゴウ問いかけます。

 

ゴウは

「何いってんだよ、サトシが教えてくれたんだろ。

無茶苦茶でもなんでも最後まで諦めずに勝利を求め続ける。いつものサトシならこうするかな、って思ってさ。」

と答えました。

 

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さらにゴウはラビフットと共に作り上げた「ひのこ」に対する思い入れも語り、その技で決めるために戦法を考えた、とサトシに伝えます。

 

この会話を通してサトシは自分自身のバトルスタイルを見失っていたことに気づき、1からのスタートとしてピカチュウやリオル達とリスタートすることを誓いました!

 

困ったときは互いに助け合うという2人の関係性、目指すものは違ってもお互いに高め合う相棒同士として良い関係が築けていると感じさせられるストーリーでした✨

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

サトシのスランプ脱出をゴウが助けるという形のストーリーでした。

 

そしてサトシが言った「イチからのスタート」という言葉。

 

その言葉で次に向かうのがあの地方というのが、もう激アツすぎて予告映像を何度も見てしまいました!

 

次の話もポケモン愛溢れる感想記事で振り返っていきたいと思うので是非読んで頂けたら嬉しいです!

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第35話「ピカチュウ、ゲットだぜ!!」ポケモン世代による感想

アニポケ無印第35話の感想「かわいさの大渋滞…!」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第35話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

ピカチュウ、ゲットだぜ!!」

 

題名の通り、今回のお話はゴウがピカチュウをゲットするストーリーになります。

 

途中には「かみなりのいし」も登場するので、サトシのピカチュウが進化したくない話なんかも久々に聴けるかもしれません。

 

そして、ピカチュウゲットと聞いて黙ってないのがあの3人組(2人と1匹)でしょう!

 

このロケット団ピカチュウを捕まえたシーンが、もう最高に可愛かったのでそこも振り返っていきたいです!

 

更に、今回はロケット団とのバトルシーンの中に、ちゃんと見ていないと見逃してしまう「あるシーン」があったことに気付きましたか??

 

最近は出演の機会が減ってきているロケット団ですが今回は沢山の見せ場を作ってくれました!

 

それでは、早速あらすじ・感想記事に入っていきましょう!

 

 

 

ゴウ「俺もピカチュウをゲットする!」

 

今回のストーリーはゴウとサトシがおやつを食べているシーンからスタートします。

 

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「これも美味しいぞ〜ピカチュウ!」

「ピカァ〜」

 

めちゃくちゃ尊いやりとりでしたが、この仲の良いサトシとピカチュウの会話を聞いて羨ましくなったのかもしれません。

 

ゴウは…

「決めた!俺もピカチュウをゲットする!」

と突然決意します。

 

ちょうどそこへサクラギ所長がやってきてピカチュウが大量発生しているという情報を伝えてくれます。

 

リサーチフェローとして大量発生の原因を突き止めるため、そしてゴウはピカチュウをゲットするために2人は出かけることになりました。

 

 

ピカチュウ大量発生チュウ!

ピカチュウが大量発生しているという現場に着いたサトシとゴウは、早速めちゃくちゃ世話好きのメスのピカチュウに出会います。

 

このピカチュウがなんとも愛らしかったです😍

 

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このメスピカチュウをゴウはすんなりとゲットすることに。

 

そして周囲には他にも沢山のピカチュウがいて、岩場で採掘作業をしていることがわかります。

 

彼らは「かみなりのいし」を探すために集まり、結果として大量発生ということになったのでした。

 

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そしてゴウの世話好きメスピカチュウは手に入れたかみなりのいしをサトシのピカチュウにプレゼントしようと追いかけ回しますが、進化したくないサトシピカチュウは逃げ回ります。

 

ここでゴウからその理由を聞かれたサトシは

ピカチュウピカチュウのまま強くなりたいみたいなんだ。」

と回答しました。

 

さすがに初期無印アニポケの頃のマチス戦の回想は出てきませんでしたが…

 

このシーンでサトシのピカチュウが進化したくないということが新無印のアニポケでは初めて明かされました。

 

仕方なく、ゴウのメスピカチュウは持っている「かみなりのいし」をゴウに預け、自身も進化しないという選択をしたようです。

 

このようにピカチュウの可愛さに癒されているゴウとサトシだったのですが…

 

 

 

ロケット団登場!ピカチュウまとめてゲットだぜ…?

ピカチュウが大量発生しているというのに、ロケット団が黙っているわけがありません。

 

サトシのピカチュウは勿論、そこにいるピカチュウ達をまとめてゲットしようと、いつものメカでどんどんピカチュウを吸引していってしまいます。

 

そして遂には、ゴウのメスピカチュウを助けたサトシのピカチュウロケット団に連れて行かれてしまいます。

 

残されたサトシとゴウ、そしてゴウのピカチュウは逃げたロケット団を追いかけることに…

 

 

そして、2人が必死に追いかけている中、サトシ達から見つからない場所まで逃げたロケット団はある問題に直面しました。

 

それは…

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どれがサトシのピカチュウか分からない問題。

 

大量ゲットしたのは良いものの、サトシのピカチュウが見つからず、メカに付いているUFOキャッチャーのようなアームでピカチュウを探していきます。

 

このシーンが最高に可愛かったのですが、なかなか見つからないのでニャースが以下のように呼びかけます。

 

「ジャリボーイのピカチュウくーん、いたら返事するニャー」と。

 

すると

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「「「ピカチュー!🙌」」」

と大量のピカチュウが一気に返事をしたのです…笑

 

可愛すぎますし、何よりみんな賢いですよね!

 

 

見逃しがちな「ある問題シーン」とは。

こんなことをしているうちにサトシとゴウがロケット団に追いつきバトルになるのですが、ここにも今回の注目ポイントが。

 

いつものようにロケット団ポケモンガチャを引き、サトシとゴウとのバトルになるのですがサトシはポケモンを出していません。

 

ゴウはラビフットとメッソンでバトルしているのですが…

 

よくよくバトルシーンを見てみると…

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サトシ

「ヘヘッ、当たんないぜ!」

 

そう。サトシ自らチラーミィとバトルしているのです。

 

 

しかも、これに対してコジロウは

「このぉ!ちょこまかとぉ〜!」

と悔しそうにしており、サトシがバトルしていることに対して驚く様子すらありませんでした。

 

もしかしたらロケット団はサトシのこういったぶっ飛んだ行動にも慣れてしまっているのかもしれませんね…

 

 

その後、メカに吸引されそうになったゴウのピカチュウライチュウに進化したこと。

 

そして逃げ出したピカチュウ達を先導したサトシのピカチュウが、10万ボルトを皆で直列電流にしてロケット団に攻撃したことでロケット団を退治することに成功しました。

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ゴウの図鑑にはピカチュウに加えてライチュウも登録されて、めでたしめでたし。

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

今回も特別大きな進展はなかったですが、ゴウがピカチュウをゲットし、進化したライチュウが仲間になりました!

 

やり過ぎなくらい世話好きなので、サクラギパークのポケモン達のお母さん?お姉さん?的存在になるかもしれません。

 

かわいいピカチュウ達に癒されまくりのアニポケ新無印第35話でした!

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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