かいぼーの全力TV日記

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第38話「奇跡の復元、化石のポケモン!」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印38話の感想「今回は特にイケメンだったサトシ君」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第38話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

 

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話はこちら!

 

「奇跡の復元、化石のポケモン!」

 

今回の話はニビシティ付近の科学博物館が舞台でしたが、珍しくコハルがサトシとゴウに同行しました。

 

たまーにあるコハルがメインの回で、徐々にポケモンとの距離が縮まってきているコハルですが今回はどのような成長を見せてくれるのでしょうか?

 

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↑博物館館長さん

 

そして今まで意外にも少なかったサトシとコハルの絡みも見ることができる話だったので、その辺りにも注目していきたいと思います!

 

それでは早速アニポケ化石回、振り返っていきましょう!

 

 

 

化石はロマーン♪

今回は「化石から復元された史上最大のタテトプス」を見に行くことになったサトシとゴウの2人。

 

そこに自由研究の題材が見つからず困っていたコハルも一緒についていくことになりました。

 

とは言っても、父親であるサクラギ所長に勧められ、あまり乗り気ではない状態でついて行くことになるのですが…笑

 

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科学博物館に到着したサトシ達でしたが、残念なことに目的のタテトプスは既に定員オーバーで受付が終了していました。

 

代わりに化石発掘体験に参加することになったのですが、そこで「化石はロマーン」が口癖の館長さんに出会います。

 

発掘した化石によっては復元できるということもありサトシとゴウは張り切って発掘します。

 

コハルも当然参加するのですが、何かの化石を発掘したコハルが館長さんのもとへ確認しに行くことに。

 

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「わたし、これ館長さんに見てもらってくる。」

「俺も行くよ!」

 

相変わらずさらっと突然イケメンなサトシさんですね。

 

ゴウが発掘に夢中になっている中、重い化石を運ぶコハルを手伝うサトシの姿は流石でした。

 

だんだんコハルとも仲良くなってきているようで嬉しい限りでした!

 

 

ゴウの発見「ひみつのこはく」

夢中になって発掘をしていたゴウですが、必死すぎて夕方になっていたことに気づかなかった様子。

 

このように必死に夢中になってしまうあたりはポケモンゲットに全力なゴウの良いところでもあるかもしれませんね。

 

そんな中で最後にゴウがあるものを発見し、それを館長さんに見てもらうことに。

 

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それは「ひみつのこはく」と呼ばれるもので、古代のポケモンの遺伝子が含まれる貴重なものでした。

 

その復元を館長さんに任せ、朝まで時間がかかるということで3人はポケモンセンターに泊まることに。

 

これまでの旅をしていたアニポケシリーズとは異なり、アローラ編や新無印では外泊シーンはすっかり貴重なものになりましたね。

 

ポケモンセンターに泊まろうと咄嗟に提案するあたりにはサトシのベテラン感が感じられました。

 

この「ひみつのこはく」の復元が、このあと事件を起こすことになるのですが…

サトシ達は知らずに眠りにつきました。

 

 

 

復元したプテラと友情ゲット

夜になり復元中のポケモンを狙っていたロケット団が博物館に忍び込みます。

 

朝まで待ってられないとせっかちなロケット団は復元マシーンの出力を上げてしまい爆発。

 

夜の博物館内へ復元したプテラが逃げ出してしまいます。

 

それに気づいたサトシ達が駆けつけ、ゴウはプテラを追いかけます。

 

そしてサトシとコハルはロケット団とのバトルになるのですがここでまたサトシの無自覚イケメンが発動します。

 

ロケット団の気配を感じるサトシ

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「コハルは下がってて。」

 

なんか今回のサトシは主人公すぎやしませんか?笑

 

その頃ゴウは復元して興奮しているプテラに対しゴルーグで応戦します。

 

このバトルによって弱ったプテラに即モンスターボールを投げる。と思いきやゴウはプテラに話しかけます。

 

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「目が覚めたら知らない世界で怖かったんだよな?」

「俺と一緒にちょっとずつ慣れていこうぜ。」

 

と、まるでサトシのように話しかけてプテラを落ち着かせてから友情ゲットします。

 

以前の話のフライゴンとのバトルの時もそうでしたが、ゴウはかなりサトシの影響を受けているようですね。

(↓フライゴンの話の詳細はこちら) 

tv.jnzenryoku.work

 

博物館から戻ったコハルの変化

というような密度の濃い博物館滞在となったのですが、サトシとゴウだけでなくコハルにとっても良い経験になったようです。

 

最初は渋々同行することにしたコハルでしたが、化石発掘体験の時には「私もやってみようかな」と少し乗り気な様子でした。

 

また、復元したプテラをゴウがゲットするシーンでもコハルは感激したような表情を見せています。

 

いつもはサトシとゴウに同行することはないコハルですが、この経験を通じて心情に変化があったようですね。

 

中でも1番顕著だったのは研究所に戻った最後のシーン。

 

サトシとゴウが「楽しかった!」とサクラギ所長に報告した直後、満面の笑みでコハルが「私も!」と同意したのです。

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自由研究が目的ではありましたがコハルにとって意味のある外出になったようです。

 

今後コハルがサトシやゴウと同行する機会が増えていってくれたら、もっと賑やかで楽しいストーリーが見れそうですね!

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

コハルのポケモンに対する想いが、また少し強くなった話だったと思います。

 

ゴウのポケモンプテラが仲間入りし、また強そうなポケモンが増えましたね。

 

ロケット団とバトルしている様子を見る限りは、サトシもスランプは脱したようです。

 

次回はスランプの原因にもなったサイトウとのリベンジマッチです!

 

そちらも振り返りの記事を書くつもりなので是非読んでください!

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!