かいぼーの全力TV日記

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第40話「VSサンダー!伝説レイドバトル‼︎」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印40話の感想「ラビフットはやっぱりゴウの相棒!」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第40話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話はこちら。

「VSサンダー!伝説レイドバトル‼︎」

 

この話では伝説のポケモンであるサンダーが登場し、なんとゴウがゲットに挑むという展開が見られます。

 

フライゴン回の頃からゲットだけでなくバトルの腕も上がってきているゴウですが、サンダー相手にどんなバトルを見せてくれるのでしょうか?

(↓フライゴン回のあらすじ、感想はこちら)

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また、そのサンダーに対するレイドバトルではロケット団とサトシたちが協力してバトルするシーンも予告にありましたね!

 

ロケット団と協力する話は神回になる傾向が強いですが、今回はどんなレイドバトルを見せてくれるのか楽しみです。

それでは今回の話を振り返っていきましょう!

 

 

 

謎の停電の犯人はサンダー??

まず今回の話のスタートは「電動かき氷機」にサトシとゴウが興奮しているシーンから。

 

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「さすが電動かき氷機!!」

「俺は大盛り〜!」

「じゃ俺は特盛り〜!」

 

放送日は秋口だったことを考えると少し季節外れな気もしますが、これも新型コロナの影響で放送休止期間があったことが原因でしょうか…

そんな2人を冷めた目で見つめるコハルも相変わらずの冷静さでしたね。

 

かき氷機に興奮していると、突然そのかき氷機が止まってしまい、サクラギ研究所の照明も点滅し始めます。

 

ゲンガーの悪戯を疑うサトシをよそに、サクラギ所長がやってきて…

「強い生体エネルギーを感知したんだ!」

と報告。

 

そして巨大な雷雲が発生しているのを見つけたゴウは、強い生体エネルギーを放っている正体は伝説のポケモンのサンダーだと推測します。

 

早速サトシとゴウは雷雲が発生した港の近くに向かい、2人ともサンダーが出現したらバトルしてやる!と意気込んでいますが…

 

 

雷雲が先か?サンダーが先か?

意気込んでいた矢先、先ほどまで見えていた大きな雷雲が消滅してしまい意気消沈するサトシとゴウ。

 

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「はぁ〜会えなかったなぁサンダー…」

「絶対会えると思ったのになぁ…」

「なぁサンダー」

「さんだぁ…」

と、サトシはゴウのことをサンダーと呼ぶほどには落ち込んでいました。

 

そこでゴウは

ポケモンが先か?タマゴが先か?」

という話をします。

 

これは

・サンダーが現れたから大きな雷雲が発生したのか?

・それとも大きな雷雲が発生してからサンダーが出現するのか?

という哲学的な話です。

 

そんな話をしていると再び港方面に大きな雷雲が発生します。

 

先程の哲学的な話と、サクラギ研究所一体でのみ停電が起きていることを踏まえて、ゴウは港ではなく発電所方面が怪しいと考えます。

 

勘を頼りに判断したというゴウに、たまたまバス停で近くに居合わせたコハルは

「分析じゃなくて…勘?なんかサトシに似てきた?」

と発言していました…

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ずっと一緒にいるからお互いに影響されまくってますね。

 

そしてこの後、このゴウの勘が当たりサンダーと対面することになります。

 

 

 

サンダーとロケット団に遭遇!

サンダーが出現するのが先で、そのあと雷雲が出現するというゴウの理論のもと、発電所にやってきたサトシ達はロケット団と遭遇します。

 

なんでもロケット団発電所をアジトにしようと偵察していたようですが。

(2人と1匹に発電所は大きすぎるんじゃ…)

 

そこにサンダーの鳴き声が響き、サトシ、ゴウ、ロケット団はサンダーの元へと向かいます。

互いに自らがサンダーをゲットしようとバトルを挑むものの、サンダーの圧倒的強さに手も足も出ません。

 

ロケット団に関してはガチャで地面タイプのサイドンマッギョを引いたものの、圧倒的攻撃力の無さに苦しみます。

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そこで、4人は一時的に協力してレイドバトルをすることに。

 

個人的にはコジロウがマッギョを放ち

ピカチュウマッギョに乗れ!」

と指示を出すシーンが激アツでした!

 

が…サンダーが発電所の屋上へと逃げ、ロケット団ピカチュウゲットに方針転換。

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ゴウのみサンダーを追いかけることになります。

 

 

 

ゴウのバトルとイケメンサトシ

サンダーを追いかけたゴウはフライゴンとラビフットの2体でバトルに挑みます。

しかしレベル差が大きいのか、なかなか攻撃を当てることができません。

 

一方でロケット団と対戦中のサトシは、ピカチュウの電気技が効かないなかで苦戦しますが、そんな中でもこの表情。

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「負けるもんか…!」

 

このバトルを楽しんでる笑顔が出る時のサトシは強いですよね。

 

実際この後、ロケット団を追い払ったサトシはゴウの元に駆けつけ、諦めかけているゴウを鼓舞します。

 

ゴウも諦めずにサンダーに立ち向かいますが、ラビフットの攻撃がなかなか当たらず、悔しさを露わにします。

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そんなゴウの様子を見てラビフットは力を振り絞り再び立ち上がります。

 

そして、フライゴンに乗ってサンダーに近づき、新しくブレイズキックを覚え、サンダーにヒットさせます。

 

反抗期もあって当初はゴウとの関係性が心配されたラビフットでしたが、すっかりゴウの相棒として互いに信頼関係を築けているようですね!

(↓ラビフットの反抗期の話はこちら)

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弱ったサンダーにボールを投げるゴウでしたが、モンスターボールに落ちた雷によってゲットならず。

 

その雷はサンダーが呼び寄せたもので、野生の電気タイプのポケモン達に電力を分けることが目的でした。

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サンダーが出現すると雷雲が発生するのは、サンダーが他のポケモンへ雷を落としてエネルギーの分配を行なっていたからだったようですね。

逆に雷雲があるところにサンダーが出現することもあるという結論でした。

 

 

その他ストーリーの進展&予想

サンダーとのバトルを通してブレイズキックを覚えたラビフット。

ゴウも以前と比べてバトルのレベルが上がってきていることが分かりますね。

 

サトシも相手がロケット団だったとはいえ、バトルの調子は完全に復調したようです。

これから物語が更なる展開を迎えるようなので楽しみにしたいと思います!

 

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第42話のあらすじ・感想はこちら

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アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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