かいぼーの全力TV日記

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第43話「ソード&シールドⅡ 『ブラックナイト』」ポケモン世代による感想

アニポケ新無印43話の感想

「相変わらず悪役に気に入られがちなサトシくん」

 

目次

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第43話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

今回の話のサブタイトルはこちら!

「ソード&シールドⅡ『ブラックナイト』」

 

前回の話から「ソード&シールド編」が始まっていますが今回は2話目となります。

(↓前回のあらすじ・感想はこちら)

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前回はサトシとゴウが別行動になったところまでで話が終わってしまいましたが、今回はそれぞれが「キョダイマックス事件」の真相へと迫っていきます。

 

ゴウとソニアはかつてガラルに迫った危機をある英雄が救ったというガラル伝説について調査していきます。

 

そしてサトシはダンデと共にキョダイマックスしたポケモンを抑えていく中で、遂にマクロコスモス社の社長であるローズと遭遇します。

 

更に当初の目的地であるマグノリア博士のもとにゴウが到着するのですが、一体どんな人物なのでしょうか…

 

それでは今回の話を振り返っていきましょう!

 

 

 

ポケモンを守るサトシとローズ社長との初対面

ダンデと共にダイマックスポケモンを元に戻すため移動していたサトシは、格納庫から溢れたエネルギーによってダイマックスしたセキタンザンがいる鉱山へと駆けつけます。

 

サトシは久しぶりにゲンガーでバトルに臨み、ダンデのドラパルトと共になんとかセキタンザンの暴走を止めます。

 

この現場でローズ社長と初対面することになるのですが、その直前にサトシらしいシーンがありました。

 

セキタンザンの暴走が止まって通常サイズに戻った後、鉱山で働いている人たちがセキタンザンを責めて石をなげつけます。

 

「鉱山をめちゃくちゃにしやがって!」

「コノヤロー」

「二度と来るな!」

などと言葉を浴びせる人たちに対してサトシは、

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「やめろー!」

「セキタンザンが悪いわけじゃないだろう!」

といかにもサトシらしい言葉で反論し、大人たちを黙らせました。

見ず知らずの大人に対しても間違っていることはきちんと指摘する。サトシらしい発言でダンデも感心したようでした。

 

このように、サトシは今回の事件においてポケモンは悪くない。暴れたくて暴れてるわけではないのに。」というのが基本的なスタンスです。

 

この後ローズ社長が登場し、最強トレーナーであるダンデを育てたのはローズだったということが明らかに。

 

ローズに食事に誘われたサトシは食事を楽しみながらある提案を受けます。

それは「ダンデのように支援するからローズのもとでトレーナーとして強くならないか?」というものでした。

カロス地方でのフラダリの時と同様にどうもサトシは悪役に目をつけられるようですね…(・・;)

 

当然サトシは断り、ローズもそれを受け入れますが秘書のオリーヴはそれが許せないようで…

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ちょっとしたホラーですね(°_°)

 

 

ゴウとソニアと幼馴染

ゴウはソニアと共に、ガラル伝説を描いたとされるターフタウンの地上絵を見に来ていました。

ソニアのとんでもない運転で車酔いしてるラビフットも可愛かったですね…!

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ここからガラル伝説の内容をゴウとソニアが推理して手掛かりを探していくことになります。

 

まずは伝説において争いの根源となった黒い渦である「ブラックナイト」について、ゴウは正体がポケモンなのではないか?と推測します。

 

これはゴウがこれまでにもルギアなどの伝説級のポケモンに出会う時に「黒い渦」を見たことがあったということが根拠になっています。

 

そして更なる情報を求めて移動することになるのですが、ゴウの目的地がマグノリア博士の所だと伝えると、ソニアもその場所が目的地だということが明らかに。

それもそのはず、マグノリア博士はソニアの祖母だったのです。

 

ソニアはポケモン博士を目指しており、その第一歩として祖母に認めてもらう為に、ガラル伝説に関する調査を行なっているとのことでした。

 

そしてソニアとダンデが幼馴染で、バトルの実力ではダンデに追いつけないと感じたことからソニアがポケモン博士を目指しているというエピソードも明らかになりました。

 

この後、2人はマグノリア博士のもとを訪れ、ゴウはダイマックスバンドを手に入れました。

 

その他にも以下の2つのことが明らかになりました。

マグノリア博士は以前ローズと共にダイマックスバンドの開発を担っていたこと。

ローズの態度に危うさを感じたマグノリア博士は共同で行っていたエネルギー開発を退いたこと。

やはりローズ社長は危うい人物のようですね...

 

 

 

ラビフットがダイマックス!

ソニアと共に手掛かりを探すため、ラテラルタウンにある壁画を見に行ったゴウですが、そこでローズの手下による邪魔が入ります。

 

そもそも壁画に関しても、伝説とは全く関係のない落書きのようなものが描かれていて、それも手下による妨害工作だったようです。

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このバトルでローズの手下がダイマックスしたダストダスを繰り出したのに対し、ゴウも初めてラビフットをダイマックスさせることを決意。

 

いきなりのダイマックスバトルでしたがゴウは的確に指示を出します。

 

そんな中、ラビフットが攻撃を受け壁画に向かって倒れてしまいます。

落書きのような壁画を壊してしまったラビフットですが、なんとその奥には伝説に関係あると思われる石像が隠されていました!

 

ソニアのこれまでの研究から導き出された「英雄は2人いた」という仮説に一致するような石像ですが、一体どんな意味を持つのでしょうか…!

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というところまでで今回の話は終了となりました。

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

ゴウはソニアと共に伝説の核心へと迫っていきます。

今回の事件と伝説の関係は?

事件を解決するためのヒントは?

 

そして一方のサトシは事件の超重要人物であるローズと対面し、ダンデはローズのことを疑い独自に捜査を始めました。

 

この先サトシとゴウ、そしてガラル地方はどうなっていくのでしょうか?

普段ののんびりしたストーリーも見ていて楽しいですが、たまにはこういう緊張感のある話も面白いですね!

 

 

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第44話のあらすじ・感想はこちら

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