かいぼーの全力TV日記

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第45話「ソード&シールドⅣ『最強の剣と盾』」ポケモン世代による感想

 

アニポケ新無印45話の感想

「進化の瞬間はいつ見ても激アツ!!」

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第45話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話はこちら!

「ソード&シールドⅣ『最強の剣と盾』」

 

ソード&シールド編の完結編の話です。

サトシ・ゴウのそれぞれが強敵を相手にバトルをしているシーンで前回は終了しました。

(↓前回の感想記事はこちら)

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今回の見どころは主に以下の3点です!

 

サトシとゴウはガラル地方の英雄になることができるのでしょうか?

そしてキバナの相変わらずカッコ良くてキザなシーンもあったので取り上げたいと思います。

それでは今回の話を振り返っていきましょう!

 

 

 

① 波動ポケモンルカリオへの進化

前回の話から引き続き、サトシはローズとのダブルバトルに挑んでいました。

 

注目のシーンはバトル終盤なのですが...このバトルの内容にもサトシらしさが出ていました。

 

ローズのポケモンであるナットレイダイオードは攻撃と防御で役割分担をしてバトルを組み立ていました。

 

サトシはそれを崩すためにピカチュウとリオルにスピードで撹乱させて、連携を崩すように指示を出します。

 

さらに、フィールド全体を俯瞰してピカチュウとリオルに細かな指示を出していきます。

ピカチュウ、右だ!」

「リオル、下がってかわせ!」

ピカチュウ、左!」

「後ろにとんでかわせ!」

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的確な指示により、ローズのポケモン同士に攻撃を当てさせることに成功しました。

 

これまでのシリーズ以上にサトシの戦法が際立って成長しているように感じますね…

ちょうどカロス編あたりからは、サトシのトレーナーとしての経験値がシリーズごとにリセットされることなくレベルアップしていて非常に気持ち良いです!

 

上手くバトルを進めていたサトシですが、ダンデが最上階でバトルしているムゲンダイナの攻撃がピカチュウに直撃してしまうアクシデントに見舞われます。

 

この隙をついて、ローズはサトシとピカチュウ目掛けてナットレイダイオードに攻撃を指示しますが、リオルがこの攻撃を受け止めて何とか耐えます。

 

圧倒的な体格差ですが攻撃に耐え続けるリオルに対してサトシも声をかけます。

「リオル!無理するな!」

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その声に反応したリオルの体が青白く輝き始め、遂にルカリオへと進化を遂げました。

 

この進化により「はどうだん」を覚えたリオル改めルカリオはローズのポケモンを倒し、サトシはダンデを援護するべく最上層へと向かいました。

 

このリオルへの進化シーンのタイミングといいBGMといい、アニメ的にもかなり気合が入っていたようで鳥肌が立ちました(°▽°)

 

 

② エースバーン誕生の源はゴウとの絆

サトシのバトルと同時進行で行われていたのがゴウとオリーヴのバトル。

ゴウはサトシとダンデのもとへ向かうべく何としてもこのバトルに勝つ必要がありました。

 

オリーヴのポケモンであるミロカロスに対してゴウはラビフットでバトルに挑み、「ひのこ」で攻撃しますが相性も悪くなかなか攻撃を当てることができません。

 

ゴウは作戦を変更して別の技を使おうとしますがラビフットはこれを拒否します。

 

その時ゴウの頭に浮かんだのは、以前フライゴンとのバトルに臨んだ際に自身が言った言葉でした。

「最後はどうしても『ひのこ』で勝負したかったんだ。『ひのこ』は俺とラビフットで作った技だったから。」

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(↓フライゴン戦について詳しくはこちら)

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ラビフットも同じように「ひのこ」に対する思い入れがあるということに気づき、ゴウは「ひのこ」で勝つための方法を考えます。

 

そして、バトルしている場所の特徴を生かすことを思いついたゴウは、壁を使って角度をつけて「ひのこ」を放つことに。

 

少し不安そうなラビフットでしたがゴウの言葉により思い切って攻撃できるようになりました。

「大丈夫。一緒に勝とうぜ!」

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この作戦により攻撃が当たるようになり、一気に押し切ろうという流れの中、ラビフットの体もまた青白く光り輝き始めます。

 

そしてエースバーンへと進化し、新技「かえんボール」を覚えたエースバーンはミロカロスを倒すことに成功。

 

ゴウもまたサトシとダンデに合流します。

 

【おまけ】

ちょうどこの頃、ソニアを助けに来ていたキバナもローズの手下にバトルで勝利していました。

ソ「あの、ありがとうございました!」

キ「あぁ!いいって!さてと、デートにでも誘いたいとこだが野暮なポケモン達が暴れて、オレ様を放っておいちゃくれないみたいだ。また今度な、美人さん!」

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ピンチを助けてもらった上にイケメンにこんな言葉をかけられて動揺する様子も見せないソニアっていったい…(笑)

 

 

③ 伝説の剣と盾。英雄になったサトシとゴウ。

お互いに強敵とのバトルを終えたサトシとゴウは、ダンデがムゲンダイナとバトルしている現場で遂に合流を果たします。

進化したエースバーンとルカリオを披露して束の間の喜びを分かち合っていました。

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そして、ダンデはバトルでムゲンダイナを追い詰め、ハイパーボールでゲットしようと試みますが失敗。

 

この時のムゲンダイナの圧倒的なエネルギーによってサトシ達は飛ばされてしまい、サトシとゴウを庇ったダンデ、そしてポケモン達を庇ったリザードンはバトルできなくなってしまいました。

 

サトシとゴウはなんとか自分たちのポケモンで立ち向かおうとしますが力の差が大きくダメージを与えることができません。

 

そんな時ゴウがまどろみの森で手に入れた剣と剣が突然光り始めます。

 

「こうなったら俺たちが伝説になるしかないっしょ!」

「そうだな!」

「「来い!ムゲンダイナ!」」

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なんと勇敢な少年たちでしょう…(・・;)

 

するとそこにザシアンとザマゼンタが出現。

伝説で語られていた英雄が持っていた剣と盾とはポケモンそのものだったということだったようです。

 

この2体の攻撃も加わりムゲンダイナにダメージを負わせたサトシとゴウ。

「もしかして今ならゲットできるんじゃ?」

(ボールがキョダイ化)

「「せーのっ、モンスターボールGO!」」

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ゴウのモンスターボールではありましたが、キョダイ化することによって結果的に2人で一緒にボールを投げることなる演出も粋でしたね(^^)

 

こうして一連の事件も終息し、ローズは行方不明となりましたが、ソニアは祖母に功績を認められ無事にポケモン研究者になることができたようでした。

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

ソード&シールド編が完結しました。

この事件を通してサトシもゴウも成長することができたようでしたね。

 

何よりラビフットがエースバーンに、リオルがルカリオに進化したことはストーリー上の大きな進展でした。

 

そして、次回はミュウツーが登場する話とのことで…

ソード&シールド編が終わっても、まだまだ楽しみなアニポケを今後も追いかけていきたいと思います!

 

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第46話のあらすじ・感想はこちら

(comming soon...)

 

アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

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