かいぼーの全力TV日記

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【アニポケ新無印】あらすじ&感想 第47話「ポケモンチャンピオン!大食い王決定戦‼︎」ポケモン世代による感想

 

アニポケ新無印47話の感想

ピカチュウ「あのアチャモも立派に育ったもんなぁ…」

 

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第47話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話はこちら!

ポケモンチャンピオン!大食い王決定戦‼︎」

 

「ソード&シールド編」からのミュウツー登場という形で少し緊張感高めの話が続いたアニポケ新無印編ですが、今回は「大食い」がテーマ。

平和な話になるに決まってますね…(笑)

 

第47話の見どころは主に以下の3点です!

 

この話では、サトシとゴウがポケモン大食い大会に参加することになるのですが、ライバルはロケット団のモルペコを含め強敵揃いです。

 

なかでも大食い界のレジェンドと呼ばれるバシャーモはかなりの実力者ですが、大会中のそのバシャーモの姿からピカチュウアチャモを思い浮かべることに。

 

サトシのカイリュー、ゴウのホシガリスは優勝することができるのでしょうか?

 

それではあらすじ・感想記事まとめていきたいと思います!

最後まで読んで頂けると嬉しいです!

 

 

 

① 助手のキクナは大食いマニア?

ホシガリスの食欲に限界があるのか?という疑問から優勝を目指してクチバシティの大食い大会に参加することにしたゴウとサトシ。

 

しかし2人が意気込んでいるところに助手のキクナが現れて…

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「甘いわね。クチバシティの大食い大会は強豪が集まることで有名なの。まして今回は大食いの絶対王者、あのカイザーバシャーモが参戦するのよ。」

どうやらキクナは大食いマニアなようですね…

 

この他にも今回の話の中では、観戦するサクラギ所長とコハルに対して大食いを解説するような立場で知識を披露しています。

 

今回のように普段フォーカスされない登場人物の趣味などが分かっていくのは面白い。

もう1人の助手のレンジに関するストーリーも見てみたいようなそうでもないような…

 

そして大食い大会の会場に場面が移り変わり、ロケット団がモルペコと共に参加していることも明らかになります。

ロケット団はモルペコ共々絶食生活を送っていたようでフラッフラになっていますが…そのストイックさを他に向ければ出世できそうなのに、なんて🤔

 

大会がスタートすると、全参加者のポケモンで戦う1回戦から各ポケモンの特徴を生かした大食いが展開され、その個性の豊かさにコハルも釘付けに。

 

最初はキクナとの会話で微妙な反応を見せるコハルでしたが、段々と印象が変わっていきます。

コ「そんなに面白いのかなぁ…」

キ「何事も経験よ!コハルちゃんも見たらきっとハマるから!」

コ「う〜ん…」

(しばらくすると…)

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コ「すごい!」

 

コハルが段々ポケモンに興味を持ち始めているのは分かるのですが、まさか大食いでこんなに目を輝かせるとは…

これまでパフォーマンス等を目指していた歴代ヒロインが多かったですが、コハルはまさか大食いチャンピオンを夢に…?

 

 

② 大食い王決定戦、実は頭脳戦?

1回戦のきのみ対決で大型のポケモンが活躍し、小型のポケモンは苦戦を強いられる中で、ゴウのホシガリスやロケット団のモルペコは素晴らしい食欲を見せて健闘します。

 

結果的にホシガリスもモルペコも決勝戦まで進むのですが、この2体がそこまで進めたのにはトレーナーによる頭脳戦を制したことに起因していたのです。

 

まず1回戦のゴウとホシガリスですが、きのみ対決でタネがお腹に溜まってしまうという問題に直面しますが…

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「ホシガリス!タネマシンガンだ!」

 

この窮地をタネマシンガンによってタネを放出することで脱し、ホシガリスは1回戦突破を決めます。

 

また、2回戦ではオニゴーリとの対決になったモルペコとコジロウが頭脳戦を展開。

2回戦は「カレー」「タルト」「きのみポトフ」の3種類から1つの料理を選んで食べ続けるというルールです。

 

コジロウは氷タイプのオニゴーリに対抗すべく熱々の「きのみポトフ」を選択。

 

オニゴーリのトレーナーはオニゴーリフリーズドライを指示します。

「氷タイプは熱いのが苦手だとでも?私のオニゴーリは何でも凍らせてバリバリと食べ尽くすう!」

が、コジロウはそれも予想済み。

コ「器ごと凍らせてどうやって中身を食べるんだい?😏」

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こうしてオニゴーリを下したロケット団のモルペコも決勝への進出を決めます。

最終的に決勝へと進出したのはレジェンドと呼ばれるバシャーモとゴウのホシガリス、そしてロケット団のモルペコとなりました。

 

 

 

③ あのアチャモを思い出すピカチュウ

上記3体が進出した決勝戦では、「ある特定の食材をひたすら食べ続ける」というルールだったのですが、その食材が波乱を起こすことになります。

 

その食材とは…

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アチャモ饅頭です…(笑)

 

このなんとも可愛い饅頭をどれだけ食べることができるかを競うことになり、序盤は空腹状態の怒りに包まれたモルペコがホシガリスをリードする展開になります。

 

一方のレジェンド・カイザーバシャーモはというと…

なんとアチャモ饅頭に対して親心を抱いてしまい食べることができませんでした(;o;)

そりゃそうですよねアチャモバシャーモの進化前ですもんね…

 

サ「バシャーモアチャモから進化するもんなぁ…」

ピ「ピ…?カ…?チュウ…」

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そういばそうだったなぁ…とアチャモワカシャモバシャーモの姿を思い浮かべるピカチュウの頭に浮かんでいたのはホウエン地方を共に旅したあのアチャモでしょうか🤔

ワカシャモまで思い出すあたりは流石ピカチュウ

一緒に旅をしてハルカのバシャーモの進化を目の前で見ていただけありますね(笑)

 

最終的にバシャーモアチャモ饅頭を抱えて保護するように会場を去っていき、大会をリタイアするという結末になりました。

 

残されたモルペコとホシガリスですが、モルペコが遂に空腹による怒りから解放され満足した表情に変化します。

モルペコの場合は優勝を目指して参加しているわけではないので満腹になったらもう食べないんですよね(^^;

 

それでも無理に食べさせようとするロケット団に怒ったモルペコがロケット団を攻撃し、こちらも会場から飛んでいってしまったためリタイアに。

 

残るホシガリスはリードを許していたモルペコの記録を追い越せば優勝ですが、かなり苦しそうな表情。

しかしサトシやコハルたち、そしてゴウの声援によって最後の意地でモルペコに追いつこうかという瞬間、ホシガリスの身体が輝き始めヨクバリスへと進化しました!

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コハルも「大食いで感動するなんて思わなかった!」と言っていましたが、たしかに見ていてちょっと感動してしまいました。

形は「大食い大会」でしたが、トレーナーの気持ちに応えたいという思いが進化に繋がるという点ではバトルやコンテストと共通でしたね!

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

なんと言ってもホシガリスがヨクバリスに進化したシーンが、この47話のハイライトでしょう!

コハルも流石に「大食い」の舞台を目指すことは無さそうですが、今回の話や「化石発掘体験」の時のように、色々な経験を通してポケモンとの距離が縮まっていきそうですね!

(化石発掘体験の話はコチラの記事で⇓)

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そして次回はゴウが優勝して獲得した賞品で、イッシュ地方への旅行に向かうそうです。

アニポケBW編の記憶のせいでイッシュ地方にはあまり良いイメージがないのですが…

ルカリオとエースバーンが中心になる話ということで楽しみにしたいと思います!

 

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第48話のあらすじ・感想

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