かいぼーの全力TV日記

TVやアニメ、マンガなどの感想をつらつら書いています。

ポケモン新無印 第48話「ほぼほぼピカチュウ危機一髪!」あらすじ・感想ブログ【声優に千鳥登場】

 

アニポケ新無印48話の感想「モルペコかと思ったらヒカチュウメカだった...」

この記事ではアニメポケットモンスター(通称アニポケ)第48話のあらすじ&感想をポケモン世代ど真ん中である筆者が書いていきます。

※ネタバレを含みますのでご注意ください

 

今回の話は「ほぼほぼピカチュウ危機一髪!」というサブタイトルです!

ピカチュウを奪い去ったロケット団ルカリオ&エースバーンのコンビが繰り広げる攻防戦が今回のストーリーの主な見所となり、いかにもコメディ要素全開の展開が予想されます。

 

第48話の見どころは主に以下の3点です!

 

先に言ってしまうと「予想通りのオチ」が物語の最後に待っているのですが、ルカリオとエースバーンのデコボココンビの掛け合いも面白くポケモン達の個性が溢れるストーリーになっていました。

今回の話の注目すべきポイントはダゲキ・ナゲキの声優」です。千鳥の2人が務めているのですが普段の漫才で見せるクセの強い口調はポケモンになっても健在だったのでしょうか?

 

それではあらすじ・感想記事まとめていきたいと思います!最後まで読んで頂けると嬉しいです!

 

 

 

イッシュ地方はスイーツがいっぱい!

今回の舞台はイッシュ地方ヒウンシティです。前回の「大食い大会」でヨクバリスとゴウのコンビが優勝してゲットした「イッシュのグルメ食べ放題ツアー」を満喫するためにやってきたようです。ただ大食い大会で活躍していたヨクバリスは今回のストーリーに登場しないのが残念でしたが...

(↓大食い大会に関する記事はこちら)

tv.jnzenryoku.work

 

イッシュ地方といえばアニメポケットモンスターのベストウィッシュ編の舞台ですが、今回は現地の人との交流などは全くなくスイーツがかなり大量に紹介されていました。現実世界でも商品化されたら売れるんじゃないかなんて考えてしまうぐらいには食べてみたいと思えるようなバリエーションだったので以下の写真で紹介します。

上から順に①ヒウンアイス、②イシズマイケーキ、③ミルホッグパンです。

f:id:bio19base:20201231202933j:image

 

これらのスイーツに夢中になっているうちにロケット団ピカチュウを奪い去っていくのですが、今回はサトシ達にばれないための秘策がありました。それがピカチュウにそっくりの「ほぼほぼピカチュウメカ」です。

動きも見た目も声もピカチュウそっくりなのですが「ピ」の発音ができないようで「ヒカチュウ!」と鳴いてしまう点だけが欠点です...

ム「どういうことなのよニャース!」

二「実はどうしても鳴き声だけは再現できなかったのニャ...」

f:id:bio19base:20201231203021j:image

ム「おマヌケなジャリボーイはきっと気づかないわよ!」

 

このメカをこっそりサトシのピカチュウと入れ替えるのですが、メカをピカチュウの隣に置いた後、ピカチュウとヒカチュウがじゃれあってしまいます。仕方なく、鳴き声だけを頼りにロケット団は本物のピカチュウと思われる方を回収して去っていきます。

 

ロケット団は自転車に乗って逃げ出すのですがその様子をエースバーンとルカリオが目撃してしまい...という流れでロケット団と2匹の追いかけっこがイッシュ地方で繰り広げられることとなるのです。

 

個人的にはロケット団が本物のピカチュウを見分けられず焦っている中でも、サトシのピカチュウと共に「ヒカヒカ」言いながら遊んでいたヒカチュウメカもピカチュウに負けず劣らず可愛らしかったです...!

f:id:bio19base:20201231203249j:image

 

② クセが強いダゲキとナゲキは千鳥の2人

ロケット団を追いかけるルカリオとエースバーンですが、ロケット団によって放たれた粘着質なビヨヨンがそれぞれの手に当たってしまい2体の手がくっついてしまう状態になります。

f:id:bio19base:20201231203458j:image

それぞれピカチュウを助けたいという思いは同じなのですがなかなか息が合わず、逆方向に進んでしまったり喧嘩をしてしまったり...思うようにロケット団を追い詰めることができません。

 

このシーンを見て昔のアニメポケットモンスターのあの話を思い出した方も多いのではないでしょうか??オレンジ諸島編でピカチュウニャースが連結してしまう「ピカチュウVSニャース!?」という題名がついた話ですね。

悪巧みをしようとするニャースと、そんなニャースでも優しく接するピカチュウのやりとりが何とも言えなかったのを覚えています。

 

さて、本題に戻りますがロケット団とビヨヨンコンビの2体(ルカリオとエースバーン)がバトルをすることになり、ロケット団はいつもの通りポケモンガチャを呼びます。今回出てきたポケモンはナゲキとダゲキ

普通なら特に気にならない組み合わせかもしれませんが、今回のナゲキとダゲキはお笑いコンビの「千鳥」の2人が声優を務めているので注目していた人も多かったのでは...?

f:id:bio19base:20201231203415j:image

全体的には、この2人が声優をやっているとは分からないほどハマり役だったのですが、唯一千鳥の2人であることがわかるようなシーンがありました。それは、ダゲキの「かわらわり」とナゲキの「あてみなげ」が繰り出されるシーンです。

ダ「ダーゲ“じゃ”」

ナ「ナーゲ“じゃ”」

完全に語尾に“じゃ”とついていてここは2人の遊び心なのかな、とも思いました!是非見逃し配信やAmazon PrimeVideoなどでチェックできる方は見てみてくださいね!

 

 

 

③ ビヨヨンコンビと予想通りのオチ...?

上記バトルは何とか2体が和解し、ビヨヨンも外す事ができたためトレーナーがいなくてもロケット団を倒すことができました。

いつもの通りロケット団は空の彼方へと飛んでいき、ルカリオとエースバーンもそれを見送るのですが肝心のピカチュウロケット団と共に飛ばれてしまったことに気づきます。

 

2体はピカチュウを救うことができなかったと焦りながらサトシとゴウがスイーツを楽しんでいる現場へと向かうのでした。

 

一方その頃ロケット団は空の上でソーナンスピカチュウをかかえていることに気づき大喜び。ですが...

「ヒカチュウ!!」

f:id:bio19base:20201231205425j:image

なんとソーナンスの手の中にいたのはサトシのピカチュウそっくりに作成されたほぼほぼピカチュウメカでした。つまりロケット団ルカリオたちはロケット団が作ったメカをめぐってぼろぼろになりながらバトルをしていたということです...

まぁ見ている人にとっては予想通りだったと思いますが、そんな所ものんびりほのぼの見られるアニポケの良いところですね!

 

この後ビヨヨンコンビの2体もサトシのピカチュウが無事でいることを知って安心しつつもガックリ...なかなか性格の噛み合わないルカリオとエースバーンでしたが今回の騒動を通して仲を深めたはず?です。

今回のシリーズでサトシとゴウのエース格として活躍しているこの2体がさらに活躍してくれることに今後も期待してみていきたいですね!

 

 

 

その他ストーリーの進展&予想

今回のストーリーで大きな進展はありませんでした。

前回の話の後の予告編を見たときにほぼほぼピカチュウの正体はモルペコだと思っていたのですが、まさか精巧に作られたメカだったとは...この技術力があるのならもっと良い仕事に就けるんじゃないかなんて...

 

そして気になる次回予告ですがコハルがメインとなる回で「不思議なイーブイ」が登場するそうです!

コハルと言えばワンパチが相棒的な存在になっていますが、ワンパチはサクラギ所長のポケモンですからゲットすればコハルにとっては最初のポケモンとなりますね。

tv.jnzenryoku.work

最近はコハルのポケモンへの興味も高まってきているようですし、次回の話がめっちゃ楽しみです!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

Amazon Prime Video なら過去のシリーズも含めポケモンが見放題です。

飽きてしまっても無料体験の1ヵ月で退会すればお金を払わず楽しめるのでおすすめです。 

 

趣味垢、ブログ垢としてTwitterもやってるので面白いと思ってくれた皆さんはフォロー・リツイートしてくれると更新情報をお届けできます!

 

第49話のあらすじ・感想はこちら

(comming soon...)

 

アニポケのあらすじ・感想まとめページはこちら

tv.jnzenryoku.work